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諸外国における自転車の交通ルール及び交通違反に対する制裁の在り方に関する調査研究
予算事業ID 5567
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,700 万円 のうち 990 万円(58.2%)を執行。不用相当額 710 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
「現状・課題」欄に記載のとおり、自転車の利用ニーズが増大する一方、必ずしも自転車の運転者に交通ルールが守られていない状況に的確に対応するためには、日々行われている膨大な自転車の道路交通法違反について、限られた人的資源を効果的に活用しつつ、感銘力のある取締りを行うことにより、自転車の運転者に交通ルールを徹底させる必要がある。そこで、本事業においては、諸外国による自転車の交通ルール及び交通違反に対する制裁の在り方等について調査研究を行うことで、自転車の交通違反の取締りの在り方に係る検討をはじめとする諸対策を一層推進することを目的とする。
事業の概要
自転車の交通違反について、制裁の仕組みが日本と異なる国や自転車が広く普及している国を対象に、文献調査及び海外視察を通じて諸外国における法制度等を調査し、その結果に基づき報告書を作成する。具体的には、調査対象国における自転車及び歩行者の詳細な交通ルール、運転免許を要しない自転車の運転者及び歩行者に対する交通ルールの周知方法、自転車の通行空間の整備状況、自転車及び歩行者の交通事故件数、交通事故事例及び交通違反検挙件数、自転車に対する当該国民の受け止め方、自転車及び歩行者の交通違反に対する制裁の在り方等について調査する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,700 万円
歳出予算現額1,700 万円
使い道
執行額990 万円
不用相当額710 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2023 |
17,000,000 円 |
17,000,000 円 |
9,897,800 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 17,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 9,897,800 円
- 執行率
- 58.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 7,102,200 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業に係る契約について、総合評価落札方式に基づく一般競争入札によって行い、契約手続における競争性及び透明性を確保した。
- 改善の方向性
- 本事業は、令和5年度をもって計画どおり終了したものであるが、今後、同様の事業を実施するに当たっても、引き続き、競争性を担保するなど予算額の削減に努める。
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: 本事業は、計画通り終了したものであるが、今後、同様の事業を実施するに当たっても、引き続き、競争性を確保するなど予算額の削減に努めること。また、諸施策の今後の見直しに反映させるなど、本事業の成果を十分活用すること。
- 推進チーム所見
- 終了予定
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 諸外国における自転車の交通ルール及び交通違反に対する制裁の在り方に関する調査研究報告書 | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | 調査研究の結果を参考にした制度改正及び運用の見直し | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
特になし。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間会社 調査委託業務の実施 | 9,898,000 円 |