復興庁

食品汚染物質の安全性検証推進事業

予算事業ID 557 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2030年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,614 万円 のうち 7,487 万円(98.3%)を執行。不用相当額 127 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,771 万円、FY2026 概算要求は 6,744 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,614 万円 → FY2025 当初 6,771 万円(−11.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

食品中の放射性物質の基準値(平成24年4月施行)について、食品中の放射性物質の含有状況や摂取状況を調査し継続的に検証を行うことにより、食品の安全性を確保する。

事業の概要

食品中の放射性物質の含有状況調査及び年齢、地域、季節ごとの実際の食品からの放射性物質の摂取量調査を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,614 万円 要求の 100.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,487 万円 執行率 98.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 127 万円 現額の 1.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6,744 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,614 万円
歳出予算現額7,614 万円

使い道

執行額7,487 万円
不用相当額127 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 76,000,000 円 76,000,000 円 73,763,000 円
2022 76,000,000 円 76,000,000 円 74,056,000 円
2023 76,000,000 円 76,000,000 円 62,313,000 円
2024 76,143,000 円 76,143,000 円 74,873,000 円
2025 67,710,000 円 67,710,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202176,000,000 円76,000,000 円73,763,000 円97.1%2,237,000 円2025年度シート
202276,000,000 円76,000,000 円76,000,000 円74,056,000 円97.4%1,944,000 円2025年度シート
202376,000,000 円76,000,000 円76,000,000 円62,313,000 円82.0%13,687,000 円2025年度シート
202476,000,000 円76,143,000 円76,143,000 円74,873,000 円98.3%1,270,000 円2025年度シート
202567,745,000 円67,710,000 円67,710,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 76,143,000 円 → FY2025 要求 67,745,000 円 → FY2025 当初 67,710,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 74,873,000 円(98.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 67,710,000 円 → FY2026 要求 67,442,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
76,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
76,143,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
76,143,000 円
内訳(予算種別)
—(1件)、当初予算 76,143,000 円(7件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
74,873,000 円
執行率
98.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,270,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○令和6年度は一日摂取量調査による試料420検体を検査し、各地域の食品に含まれる放射性セシウムから受ける線量が現行の基準値の設定根拠となった線量上限 1mSv/年の0.1%程度であることを確認した。また、食品に含まれる放射性ストロンチウムの濃度は原発事故以前の範囲内、プルトニウムの濃度は検出限界値未満であることを確認した。○調査は福島県及び周辺県とその他の日本の各地域を比較して実施されており、調査結果によってそれらの同等性と安全性が示され食品の安全確保に寄与していることから、被災地の経済活動・市民生活へ直接的な影響を与えるとともに、また、日本全国や海外での食品への信頼を確保する上で極めて有効である。また、本事業によって得られたデータは、基準値の継続的な検証にも活用できるものである。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、このまま継続して事業を実施する。また、引き続き、なお一層効率的かつ効果的に事業が実施されるよう、調査方法や頻度等について検証する
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
適切な予算執行に努めるとともに、引き続き、なお一層効率的かつ効果的に事業が実施されるよう、調査方法や頻度等について検証すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットマーケットバスケット試料中の放射性セシウム濃度の測定[試料数]420420 100
アウトカム・長期試料数

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
効率的かつ効果的な事業が実施できるよう必要な予算を確保するとともに、引き続き、適正な予算執行に努めることとする。
FY2025 当初予算(参考)
67,710,000 円
FY2026 概算要求
67,442,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A消費者庁
移替え
74,873,000 円
D一般財団法人日本食品分析センターほか
ーー
74,433,076 円
C国立医薬品食品衛生研究所
食品中の放射性物質の摂取量調査
74,433,000 円
B株式会社二葉
食品中の放射性物質の摂取量調査に係る試料冷凍保管等業務
440,000 円