復興庁
被災地域における取締用資機材の整備
予算事業ID 5573
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 6,104 万円 のうち 5,977 万円(97.9%)を執行。不用相当額 127 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
被災地では、東日本大震災から10年が経過した現在も、依然として空き巣や事務所荒らし等の犯罪件数が多いことから、被災地における窃盗犯等の犯罪対策を行う。
事業の概要
被災地域の治安の確保には、復興の妨げとなる窃盗等の犯罪を徹底検挙する必要があることから、当該地域に取締用資機材の整備を行い、検挙率の向上を図る。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越6,104 万円
歳出予算現額6,104 万円
使い道
執行額5,977 万円
不用相当額127 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
82,000,000 円 |
82,000,000 円 |
20,819,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
61,041,000 円 |
59,770,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 61,041,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 61,041,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 61,041,000 円(1件)、 —(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 59,770,000 円
- 執行率
- 97.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,271,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 物品調達については、警察庁にて一括調達することで適正性を確保し、設計委託等については、予算配分をした地方機関ごとに執行した上で随時執行状況の報告を受け、適正性を確保している。
- 改善の方向性
- 取締用資機材の整備において、仕様の見直しを行ったほか、競争性を高めるために各契約案件ごとに契約方式の検討を実施してきたところであり、今後同様の事業を実施する際も、競争性の維持に資する調達方法について引き続き検討することとしたい。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
計画通り事業終了は適当である。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 年間整備数[式] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・長期 | 被災地における重要窃盗犯の検挙率(検挙件数/認知件数)[%] | 60.1 | 78.7 |
130.94842 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
特になし。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 警察庁 被災地域における取締用資機材の整備に要する予算を配分 | 59,770,000 円 |
|---|
| B | 東北管区警察局 被災地域における取締用資機材の整備に要する経費を支出 | 59,770,000 円 |
|---|
| C | 民間会社Aほか 被災地域における取締用資機材の整備に必要な役務を実施 | 59,703,000 円 |