外務省 / 国際協力局 / 地球規模課題総括課

地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務

予算事業ID 5584 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,881 万円 のうち 1,973 万円(68.5%)を執行。不用相当額 909 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,846 万円、FY2026 概算要求は 2,428 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,881 万円 → FY2025 当初 8,846 万円(+207.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

経済・経済協力・社会分野における国際連合を含む国際機関等に関する事項、国際社会が共同して取り組む事項、経済協力に関する分野別計画の作成のために必要な事業を行う。

事業の概要

(1)地球規模課題政策の調査及び企画立案等に必要な経費/  経済・経済協力・社会分野における国際機関等に関する政策を的確に企画立案し、外交政策を強力に推進するため、日本国内に拠点又は事務所をおく国際機関及び関係機関等との調整、会議等を行うための委員等旅費および国際機関、保健分野実態把握に必要な資料購入、会議開催等に必要な経費/(2)「世界津波の日」啓発/  我が国が主導し国連総会で採択された「世界津波の日」に関わる普及啓発活動を実施。具体的には、津波をテーマにした海外高校生等の招へいやレセプションを開催し、我が国及び津波被災国の経験・知見を紹介しつつ、津波防災に関する意識の向上を図ることで防災の主流化の流れを確固たるものにするために必要な経費/(3)持続可能な開発目標(SDGs)実施推進活動経費/  国内における高いSDGsの認知度をベースに、理解度の深化を図り、具体的な行動を促進するための各種施策の実施、及び、SDGs推進にかかる取組や成果を国内外で対外的に発信するために必要な経費

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,266 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,881 万円 要求の 88.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,973 万円 執行率 68.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 909 万円 現額の 31.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,428 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,881 万円
歳出予算現額2,881 万円

使い道

執行額1,973 万円
不用相当額909 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 30,000,000 円 30,000,000 円 15,000,000 円
2022 36,000,000 円 36,000,000 円 12,000,000 円
2023 30,268,000 円 30,268,000 円 14,338,000 円
2024 28,813,000 円 28,813,000 円 19,725,000 円
2025 88,464,000 円 88,464,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「人間の安全保障推進経費/地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務」 → 2025年度〜「地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202130,000,000 円30,000,000 円15,000,000 円50.0%15,000,000 円2025年度シート
202241,000,000 円36,000,000 円36,000,000 円12,000,000 円33.3%24,000,000 円2025年度シート
202338,900,000 円30,268,000 円30,268,000 円14,338,000 円47.4%15,930,000 円2025年度シート
202432,657,000 円28,813,000 円28,813,000 円19,725,000 円68.5%9,088,000 円2025年度シート
2025236,893,000 円88,464,000 円88,464,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 28,813,000 円 → FY2025 要求 236,893,000 円 → FY2025 当初 88,464,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,725,000 円(68.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 88,464,000 円 → FY2026 要求 24,284,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
32,657,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,813,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,813,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 28,813,000 円(9件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,725,000 円
執行率
68.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,088,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
経費のかかる案件全てにおいて見積合わせを行う等経費節約に努めた。
改善の方向性
引き続き、事業実施に際しては競争性を確保し、また、事業の効率化による経費節減をできるよう務める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット若き津波防災大使招へい事業への招へい人数[人]
アウトカム・短期参加国数/回[国]
アウトカム・長期累計国数[国]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
88,464,000 円
FY2026 概算要求
24,284,000 円
主な増減理由
単年度案件等を要求しなかったため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 15 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A出張者Aほか
出張旅費
6,953,000 円
Bくまもと新世紀株式会社
レセプション開催業務委託
3,777,000 円
C職員A
非常勤職員雇用謝金
3,313,000 円
D株式会社放送サービスセンター
音響設備等の運用業務委託
2,465,000 円
E公益財団法人 地球環境戦略研究機関
環境構築及び運用支援等の業務委託
989,000 円
F富士ソフト株式会社
ホームページメンテナンス料
789,000 円
G有識者Aほか
会合出席謝金
532,000 円
H有識者Aほか
会合出席謝金
324,000 円
I在スイス日本国大使館
飲料購入費
295,000 円
J有識者Aほか
会合出席謝金
132,000 円