文部科学省 / 総合教育政策局 / 参事官(調査企画担当)

公的統計調査等を活用した教育施策の改善の推進

予算事業ID 5586 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,799 万円 のうち 1,659 万円(92.2%)を執行。不用相当額 140 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,937 万円、FY2026 概算要求は 4,841 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,123 万円 → FY2025 当初 1,937 万円(−8.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

「経済財政運営と改革の基本方針2022 」や「教育再生実行会議第12次提言」及び「第4期教育振興基本計画」等に基づき、公的統計調査等のエビデンスにより、効果が裏付けられた教育政策の改善の推進を図る。

事業の概要

教育政策の改善を推進していくため、現行の公的統計調査等について、調査研究等により調査内容等を検討し、国、地方公共団体、学校等が活用可能な教育分野のエビデンスの開発・提供を進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,120 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,123 万円 要求の 100.1%現額 1,799 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,659 万円 執行率 92.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 140 万円 現額の 7.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜125.5%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,841 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,123 万円
予備費等-324 万円
歳出予算現額1,799 万円

使い道

執行額1,659 万円
不用相当額140 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 24,400,000 円 23,058,000 円 19,324,000 円
2024 21,228,000 円 17,987,000 円 16,592,000 円
2025 19,365,000 円 19,365,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
202357,100,000 円24,400,000 円23,058,000 円19,324,000 円83.8%3,734,000 円2025年度シート
202421,200,000 円21,228,000 円17,987,000 円16,592,000 円92.2%1,395,000 円2025年度シート(改訂)
202519,365,000 円19,365,000 円19,365,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 21,228,000 円 → FY2025 要求 19,365,000 円 → FY2025 当初 19,365,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 16,592,000 円(92.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 19,365,000 円 → FY2026 要求 48,414,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
21,200,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
21,228,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-3,241,000 円
歳出予算現額
17,987,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 21,228,000 円(4件)、予備費等1 -3,241,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
16,592,000 円
執行率
92.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,395,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプット及び長期アウトカムについては、昨年度を上回る若しくは同程度の数値となっており、目標を達成できている。教育政策の改善を推進していくため、現行の公的統計調査等について、国、地方公共団体、学校等が活用可能な教育分野のエビデンスの開発・提供を進めており、引き続き推進すべき事業である。外部有識者の意見を踏まえて、調査内容等に関する検討を進めていること、well-beingに関連するエビデンスの開発・提供につながっていることも評価できる。また、支出先の選定に当たっては、一般競争入札(総合評価落札方式)を行い、複数者の応札を得ることができており、引き続き競争性の確保等適正な契約手続に努めることとする。
改善の方向性
事業の重要性や目的を踏まえ、適正な契約手続きを行うとともに、事業経費の効果的な執行を図り、且つ効果的な事業成果が得られるように努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
一者応札からの改善が見られ、成果目標の達成状況も順調であるため、現状では特段の見直しは要しないものと考えられる。引き続き、契約の競争性・透明性を確保しつつ、効果的な事業の実施を期待する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査結果の公表件数[件数]11 100
アウトカム・短期調査研究の内容の報告[回]11 100
アウトカム・中期縦断調査の実施[回]11 100
アウトカム・長期調査全体のウェブサイト閲覧数[件数]35000004392243 125.49266

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き契約の競争性・透明性の確保に努めるとともに、より一層の事業効果の向上に取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
19,365,000 円
FY2026 概算要求
48,414,000 円
主な増減理由
以下事業の追加・子供を含む関係者への意見調査による教育振興基本計画の改善・文部科学省WEB調査システム(EduSurvey)の拡充・改善

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社サーベイリサーチセンター
子どもの成長過程を解明するための長期的な縦断調査に関する調査分析
5,251,000 円