厚生労働省 / 人材開発統括官
技能実習制度適正化に向けた調査研究事業
予算事業ID 5590
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3,342 万円 のうち 2,971 万円(88.9%)を執行。不用相当額 371 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
技能実習制度については、技能実習法附則の検討規定により施行後5年を目途に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるとされているところ、本事業による多角的な調査により、実習実施者、監理団体、技能実習生等に係る実習上の実態・課題等を詳細に把握することで、技能実習制度の見直しの検討に資することを目的とする。
事業の概要
技能実習生の主要な送出国等における送出しの実態等について、送出機関や政府関係機関等へのヒアリング等の現地調査等を行う。/国内の監理団体、実習実施者及び技能実習生に対しても、技能実習制度を巡る諸課題について、調査票等による調査を実施し、多角的に実態の把握・分析を行う。/上記の調査・分析結果を取りまとめた報告書を作成するとともに、制度見直しの検討状況に応じて、関係審議会等での検討に資する中間データ・資料を作成する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算3,342 万円
歳出予算現額3,342 万円
使い道
執行額2,971 万円
不用相当額371 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2023 |
33,422,000 円 |
33,422,000 円 |
29,707,900 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 49,450,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 29,707,900 円
- 執行率
- 88.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 3,714,100 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本調査による中間データを整理した資料を「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議」に提出し、有識者において当該資料も踏まえ、制度見直しの方向性について御議論いただき、令和5年11月に最終報告書がとりまとめられた。令和6年3月にこの最終報告書等を踏まえた「出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案」を第213回通常国会に提出し、同年6月に成立した。今後は、新しく創設された育成就労制度の施行に向けて、本調査研究事業の報告書の内容も踏まえつつ、政省令等の整備を行っていく予定。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: 本事業で得られた知見については今後の類似事業に利活用してください。(井出 健二郎)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 技能実習制度の実態・課題等に関する調査・分析結果を取りまとめた報告書の作成。 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | - | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国内・海外の調査、課題等の分析、報告書の作成 | 29,700,000 円 |