要点
FY2023 は歳出予算現額 352 万円 のうち 352 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 161 万円(FY2023 当初比 −34.8%)、FY2025 概算要求は 485 万円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
我が国は、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」を掲げ、平和安全法制の施行を踏まえた安全保障に関する具体的な取組を進めている。こうした政策については、国際社会、関係国の理解を得るため、透明性を持って丁寧に説明し、十分な理解を得る。
事業の概要
世界各地で開催される国際会議とは別に、我が国の安全保障政策について適切かつ効果的に発信していくため、各国のシンクタンク等と連携したシンポジウムやセミナーに職員や日本の有識者を海外に派遣し、各国の政府関係者、有識者、メディア関係者等の理解を促進していく。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算247 万円
予備費等105 万円
歳出予算現額352 万円
使い道
執行額352 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
2,000,000 円 |
2,000,000 円 |
0 円 |
| 2022 |
2,000,000 円 |
2,000,000 円 |
1,700,000 円 |
| 2023 |
2,474,000 円 |
3,523,000 円 |
3,523,000 円 |
| 2024 |
1,613,000 円 |
1,613,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 3,000,000 円
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 2,474,000 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 1,049,000 円
- 歳出予算現額
- 3,523,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 2,474,000 円(3件)、予備費等1 1,049,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 3,523,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 我が国の安全保障政策に対する国際社会の理解を得るために欠かせない事業であり、事業も効率的に実施されていることから、引き続き本事業の継続が必要と考える。
- 改善の方向性
- 国家安全保障局(NSS)、防衛省、日本のシンクタンク等とも一層連携し、我が国の考え方や取組が十分に理解されるように調整する。また、平成28年3月に施行された平和安全法制や令和4年12月に策定された新たな国家安全保障戦略を踏まえ、より効果的な発信に努める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | セミナーへの参加回数[回] | 1 | — |
— |
| アウトカム・短期 | セミナー等への参加者数[人] | 300 | — |
— |
| アウトカム・長期 | セミナーへの参加回数(累計)[回] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める
- FY2024 当初予算(参考)
- 1,613,000 円
- FY2025 概算要求
- 4,848,000 円
- 主な増減理由
- 出張案件数増による増額。
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 出張 我が国の安全保障政策に関する発信及び理解促進経費 | 3,523,000 円 |