外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障協力課

国際平和協力の拡充

予算事業ID 5596 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,274 万円 のうち 889 万円(69.8%)を執行。不用相当額 385 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,236 万円、FY2026 概算要求は 1,345 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,274 万円 → FY2025 当初 1,236 万円(−2.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

1.国際平和協力に関する国内外の関係者による意見交換の実施やセミナー等の開催、各種会議やセミナー等への出席を通じて、国際社会による国際平和協力の現状を把握し、我が国による平和維持に係る政策の企画・立案に活かすとともに、国内外の関係者の右政策への理解を深める。/2.国際平和協力調査員に、政策の企画・立案に必要な情報収集・分析及び当室における実務を実施せしめ、将来的に国際平和協力分野において当省や関係機関で活躍できる人材の育成をはかる。

事業の概要

1.我が国による平和維持・平和構築関連活動への要員派遣をはじめとする国際平和協力の意義に対する関係者の理解を深めるとともに、我が国の政策の企画・立案への活用や派遣される要員を育成するため、国内外の関係者を集め最新の動向について意見交換やセミナーを開催する。また、国際機関や外国政府関係者等との意見交換を行い、最新の動向に関する情報収集を行うとともに、我が国の政策への関係者の理解を深め、我が国の政策の企画・立案に活かすため、職員を国際会議や国内で実施される会議やセミナー等行事に出張せしめる。/2.国際平和協力調査員として、国際平和協力に係る知見を有する学生・研究者・実務経験者等を採用し、国内外の情報収集・分析業務を実施せしめ、当省の具体的政策の企画・立案機能の強化に貢献せしめる。また、同調査員に当室における実務を実施せしめ、将来的に当省を含む国際平和協力に関わる関係機関で活躍しうる人材の供給源とする。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,274 万円 要求の 98%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 889 万円 執行率 69.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 385 万円 現額の 30.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜150%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,345 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,274 万円
歳出予算現額1,274 万円

使い道

執行額889 万円
不用相当額385 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 12,000,000 円 12,000,000 円 7,000,000 円
2022 12,000,000 円 12,000,000 円 7,000,000 円
2023 12,999,999 円 12,999,999 円 11,741,000 円
2024 12,738,000 円 12,738,000 円 8,890,000 円
2025 12,363,000 円 12,363,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202112,000,000 円12,000,000 円7,000,000 円58.3%5,000,000 円2025年度シート
202212,000,000 円12,000,000 円12,000,000 円7,000,000 円58.3%5,000,000 円2025年度シート
202314,000,000 円12,999,999 円12,999,999 円11,741,000 円90.3%1,258,999 円2025年度シート
202412,999,999 円12,738,000 円12,738,000 円8,890,000 円69.8%3,848,000 円2025年度シート
202512,397,000 円12,363,000 円12,363,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 12,738,000 円 → FY2025 要求 12,397,000 円 → FY2025 当初 12,363,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,890,000 円(69.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,363,000 円 → FY2026 要求 13,449,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
12,738,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
12,738,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 12,738,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,890,000 円
執行率
69.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,848,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
1 国際平和協力に関する国際会議には可能な限り参加し、我が国の政策を発信し、各国・国際機関の我が国の政策に対する理解を深めるとともに、関係者から情報収集等を積極的に行うことによって、政策の企画・立案に効果的に活かすことができた。2.国際平和協力調査員は、重要な国連文書を中心に調査・分析を効率的・効果的に行っており、その成果の質は高く、我が国の国際平和協力に関する政策の企画・立案・対外発信に貢献している。
改善の方向性
会議等の出席については、真に必要なものを選び、出張日程に基づき経済的な航空便を始めとした交通手段の選定を行い、国家公務員等の旅費に関する法律に従って、各種証拠書類及び領収書を精査し、経費の節約を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットセミナー等の開催、国際平和協力調査員を含む職員等の国際平和協力に関する国際会議やセミナー等への出席[回]1527 180
アウトカム・短期セミナーや国際会議等における国際平和協力に関する政策に係る発信回数[回]1015 150
アウトカム・長期世論調査における国連平和維持活動(PKO)等への参加に肯定的な回答の割合[%]8585 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
12,363,000 円
FY2026 概算要求
13,449,000 円
主な増減理由
国連PKO訓練関連セミナー関連経費、各種会合等に出席するための旅費の計上

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D国際平和協力調査員
国際平和協力に関する情報収集分析等の業務
6,566,000 円
A出張者
平和維持・平和構築に関する各種会合出席旅費
799,000 円
C出張者
我が国要員派遣に係る理解増進・調整のための在外職員旅費
782,000 円
Bセミナー経費
セミナー開催経費
697,000 円
F出張者
平和構築分野の人材育成に係る協議のための国際平和協力調査員国内出張旅費
44,000 円
E出張者
平和構築分野の人材育成に係る協議のための国内出張
2,000 円