総務省 / サイバーセキュリティ統括官室

通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証

予算事業ID 5597 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.9 億円 のうち 2.9 億円(98.3%)を執行。不用相当額 498 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

スマートフォンアプリケーションがユーザの意図に反して利用者情報を送信しているとの確認・検証を可能とすることで、データセキュリティ等の懸念が生じた場合の対応の検討に寄与する。

事業の概要

スマートフォンアプリケーションによる利用者情報等の外部送信に係る挙動について、第三者により技術的な解析等を実証的に実施することを通して、解析技術の技術的水準や解析に係る課題等を整理する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 2.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.9 億円 執行率 98.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 498 万円 現額の 1.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越2.9 億円
歳出予算現額2.9 億円

使い道

執行額2.9 億円
不用相当額498 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 996,407,000 円 0 円
2023 0 円 1,290,353,000 円 993,080,000 円
2024 0 円 293,946,000 円 288,970,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円996,407,000 円0 円0 円2025年度シート
2023998,268,000 円0 円1,290,353,000 円993,080,000 円77.0%3,327,000 円2025年度シート
2024293,946,000 円0 円293,946,000 円288,970,000 円98.3%4,976,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 288,970,000 円(98.3%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
293,946,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
293,946,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
293,946,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 293,946,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
288,970,000 円
執行率
98.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,976,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、国民に広く普及したスマートフォンのセキュリティ強化に資するものであることから、国費投入は妥当であり、事業は有効なものと考えられる。また、事業実施に当たっては、請負事業者との緊密な連絡・連携体制の構築、進捗状況や実施内容の確認により、適切かつ効率的な予算執行が行われていると認められる。
改善の方向性
本事業は国民に広く普及したスマートフォンのセキュリティ強化に資するものであることから、引き続き事業成果の普及活動を実施していく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット第三者による挙動の解析を行ったアプリケーション数(延べ数)[個]450450 100
アウトカム・短期有用性を確認した技術的解析手法[件]22 100
アウトカム・長期技術的解析を行う主体に向けた提言数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和6年度をもって事業終了
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 11 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AKDDI株式会社
通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証事業
288,970,000 円
B株式会社ラック
スクリーニング解析・表層解析・詳細解析
58,300,000 円
CGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
詳細解析
40,266,600 円
D合同会社得エルプラス
詳細解析
38,774,063 円
Eグローバルセキュリティエキスパート株式会社
詳細解析
27,720,000 円
F株式会社FFRIセキュリティ
詳細解析
27,082,000 円
G株式会社KDDIテクノロジー
スクリーニング解析・表層解析等
22,429,093 円
H株式会社モノリスワークス
詳細解析
16,170,000 円
I株式会社ブロードバンドセキュリティ
詳細解析
14,630,000 円
J株式会社コムワース
詳細解析
11,220,000 円