総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
グローバルな情報収集等に対応した多言語翻訳技術の高度化
予算事業ID 5605
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 60.3 億円 のうち 60.3 億円(99.9%)を執行。不用相当額 396 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
外交・防衛及び経済安全保障等の分野において各国情報の円滑な収集を可能とするため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が有する多言語翻訳技術について、対応言語の拡大及び高精度化を実現する。
事業の概要
外交・防衛及び経済安全保障等の分野において各国情報の円滑な収集を可能とするため、NICTが有する多言語翻訳技術について、翻訳ニーズの高い未対応言語(ロシア語等)への対応や専門用語等に対する翻訳精度の向上を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越60.3 億円
歳出予算現額60.3 億円
使い道
執行額60.3 億円
不用相当額396 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
6,034,000,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
6,034,000,000 円 |
6,030,037,318 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 6,034,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 6,034,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 6,034,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 6,030,037,318 円
- 執行率
- 99.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 3,962,682 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 我が国を取り巻く国際情勢はめまぐるしく変化しており、外交・防衛及び経済安全保障等の観点から、幅広いグローバルな情報源から最新・迅速な情報把握が急務であり、国民・社会のニーズを的確に反映したものであるとともに、国内最大級の言語データと翻訳エンジンを既に保有する総務省所管のNICTの技術的知見を最大限活用して事業を実施することが効果的かつ効率的であることから、国費投入は妥当であり、事業は有効なものと考えられる。過年度の予算執行については、アクティビティの実施によるアウトプットの達成とともに、会計法人による経理検査も活用しつつ費目・使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されていることを確認しており、適正かつ効率的な予算執行が行われていると認められる。
- 改善の方向性
- 短期アウトカム及び長期アウトカムの成果指標である「事業により開発した技術を活用した製品・サービス数」が今後更に増えるよう、引き続き事業成果の普及活動を行っていく。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 終了予定
・令和5年度をもって事業終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 事業による翻訳精度の向上を完了させた国立研究開発法人情報通信研究機構の多言語翻訳技術に係る追加対応言語数[件] | 5 | 5 |
100 |
| アウトカム・短期 | 令和6年度までに創出された、事業により開発した技術を活用した製品・サービス数[件] | — | 11 |
— |
| アウトカム・長期 | 令和9年度までに創出された、事業により開発した技術を活用した製品・サービス数[件] | — | 11 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
・令和5年度をもって事業終了。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人情報通信研究機構 多言語翻訳技術について翻訳ニーズの高い未対応言語への対応及び専門用語等に対する翻訳精度の向上等の高度化を行う事業の実施 | 6,030,037,318 円 |
|---|
| B | 凸版印刷株式会社ほか AI学習データ(対訳データ・音声データ)の作成作業の実施 | 5,971,507,813 円 |
|---|
| C | データ・タング株式会社ほか AI学習データ(音声データ)の調達 | 51,107,780 円 |
|---|
| D | 株式会社伸榮ほか AI学習データ(対訳データ・音声データ)の作成作業者の派遣 | 7,421,725 円 |