総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
量子暗号通信ネットワークの社会実装加速のための広域テストベッド整備
予算事業ID 5606
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 90 億円 のうち 89.8 億円(99.8%)を執行。不用相当額 2,238 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
量子コンピュータの急激な進展により現代暗号の破綻が懸念されている現状を踏まえ、いかなる計算機でも解読されないことが証明されている量子暗号通信について、社会実装の早期実現を加速化することを目指す。
事業の概要
量子コンピュータの急激な進展により現代暗号の破綻が懸念されている現状を踏まえ、いかなる計算機でも解読されないことが証明されている量子暗号通信について、多様な実証を可能とする量子暗号通信ネットワーク(広域テストベッド)を国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に整備する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越90 億円
歳出予算現額90 億円
使い道
執行額89.8 億円
不用相当額2,238 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
9,000,000,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
9,000,000,000 円 |
8,977,620,080 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 9,000,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 9,000,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 9,000,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 8,977,620,080 円
- 執行率
- 99.8%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 22,379,920 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・令和5年度末に量子暗号通信ネットワーク(広域テストベッド)の整備完了し、アクティビティを達成した。また、短期アウトカムについて、テストベッドに関する共同研究・MOU締結数は目標の10件を超える19件を達成した。
- 改善の方向性
- ・長期アウトカムの達成に向け、引き続き取り組む。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 終了予定
・令和5年度をもって事業終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 量子暗号通信ネットワーク(広域テストベッド)構築に向けた機器等の調達案件数[件] | 5 | 6 |
120 |
| アウトカム・短期 | 共同研究・実証を行う機関との共同研究・MOU締結数[締結数] | 10 | 19 |
190 |
| アウトカム・長期 | 量子暗号通信技術を用いた事業化数・製品化数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| B | 東芝デジタルソリューションズ株式会社ほか 工事施工・設備納入等 | 8,977,620,180 円 |
|---|
| A | 国立研究開発法人情報通信研究機構 量子暗号通信ネットワーク実証事業の実施 | 8,977,620,000 円 |