総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
グリーン・デジタル社会を実現するためのICTデバイス研究基盤・開発環境の整備
予算事業ID 5609
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 66.9 億円 のうち 64.7 億円(96.7%)を執行。不用相当額 2.2 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果超過 達成率の最大 544.4%(基準 200% 超)
事業の目的
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)におけるICTデバイス分野における研究基盤強化・開発環境整備を通じて、ICT分野のグリーン化に資する革新的な高効率ICTデバイス技術の研究開発とその社会実装を加速化し、グリーン化・デジタル化の推進や、2040年の情報通信産業のカーボンニュートラル達成に貢献することを目指す。
事業の概要
グリーン・デジタル社会の基盤となる情報通信デバイスの超高効率化や早期の社会実装を実現し、ICT産業自身の省エネ・グリーン化(グリーンオブデジタル)を推進するため、NICTの最先端研究基盤の強化を図るとともに、民間企業等が利用可能なテストベッド環境を整備する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.soumu.go.jp/main_content/000784428.pdf
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越66.9 億円
歳出予算現額66.9 億円
使い道
執行額64.7 億円
不用相当額2.2 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
15,400,000,000 円 |
8,710,714,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
6,689,286,000 円 |
6,469,262,632 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 6,689,286,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 6,689,286,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 6,689,286,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 6,469,262,632 円
- 執行率
- 96.7%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 220,023,368 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 事業が完了し、アウトプット及び短期アウトカムについて目標を超える実績を達成したことが伺える。
- 改善の方向性
- 長期アウトカムの目標が達成されるよう引き続き取り組む。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 終了予定
・令和5年度をもって事業終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 研究基盤強化・開発環境の整備に向けた最新機器等の調達案件数[件] | 17 | 68 |
400 |
| アウトカム・短期 | 整備した機器・設備を活用して共同研究を実施する関係機関の数[機関] | 9 | 49 |
544.44444 |
| アウトカム・長期 | 本事業の成果を用いた民間企業等による研究成果等に関する報道発表の件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) ICTデバイス研究基盤・開発環境整備事業の実施 | 6,469,262,000 円 |
|---|
| B | サムコ株式会社ほか 機器納入等 | 6,469,262,000 円 |