国土交通省 / 住宅局 / 建築指導課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 2.8 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 2.3 億円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2.8 億円 → FY2025 当初 2.3 億円(−16.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
設計・施工・維持管理といった建築生産のプロセスを横断してデータを連携・蓄積・活用することが出来る、建築分野のデジタル・インフラである「建築BIM」の活用のための基盤を整備し、建築BIMの社会実装を加速化することで、建築生産に関する業務の「生産性の向上」及び建築物の「快適性、安全性、利便性の向上」を図り、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、東京一極集中に伴う地方都市の活力の低下、地球温暖化、災害の激甚化・頻発化等の社会課題の解決に資することを目的とする。
建築生産に関する業務の生産性の向上及び建築物の質の向上を図り、さらに蓄積された建築BIMデータの活用による新たなサービス・産業の創出に資するため、建築BIMの社会実装を加速化することが必要である。そのため、建築BIMの社会実装のキーポイントである、BIMによる建築確認、プロセス間の横断的活用を円滑化するための環境整備、維持管理段階における利用促進に係る検討・検証といった、建築BIMの社会実装を加速化するための取組を行う民間事業者等に対して支援を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 322,665,000 円 | 322,665,000 円 | 322,658,864 円 |
| 2024 | 275,000,000 円 | 275,000,000 円 | 275,000,000 円 |
| 2025 | 230,000,000 円 | 230,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 350,000,000 円 | 322,665,000 円 | 322,665,000 円 | 322,658,864 円 | 100.0% | 6,136 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 450,000,000 円 | 275,000,000 円 | 275,000,000 円 | 275,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 350,000,000 円 | 230,000,000 円 | 230,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 275,000,000 円 → FY2025 要求 350,000,000 円 → FY2025 当初 230,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 275,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 230,000,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 補助事業者がBIMによる建築確認に係る検討のため、設計・審査者等関係者との打合せを行った回数[件] | 20 | 20 | 100 |
| アウトプット | 補助事業者がBIMデータの入力情報に関する標準仕様の作成のため、設計・施工者等関係者との打合せを行った回数[件] | 40 | 142 | 355 |
| アウトカム・短期 | BIMによる建築確認を行う指定確認検査機関や特定行政庁の数[者] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 建築BIM推進会議に参加する業界団体の会員事業者のうち、BIMを導入する事業者の割合[%] | — | 58.7 | — |
| アウトカム・短期 | BIMデータの標準仕様を活用したユースケースの実現数[%] | 2 | 1 | 50 |
| A | 一般社団法人buildingSMARTJapanほか BIMによる建築確認の審査環境整備、プロセス間の横断的活用を円滑化するための環境整備等に係る検討・検証を行う | 275,000,000 円 |
|---|