総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課

高強度深紫外LEDの社会実装加速化事業

予算事業ID 5626 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5 億円 のうち 5 億円(99.7%)を執行。不用相当額 154 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

情報通信の高度化に資するデバイスとして総務省管下の国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究開発を行ってきた深紫外LEDは、新型コロナウィルス等を殺菌するといった衛生用途にも応用可能である。NICTは深紫外LEDの高強度化について多数の世界的成果を有することから、感染拡大の防止策のひとつとして当該技術の普及促進を図る。

事業の概要

NICTが開発中の高強度深紫外LEDについて、殺菌用途における実用化に向けた技術的な課題を解決するため、実運用を想定した研究開発を集中的に推進し、社会実装を加速化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5 億円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 154 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越5 億円
歳出予算現額5 億円

使い道

執行額5 億円
不用相当額154 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 500,000,000 円 0 円
2023 0 円 500,000,000 円 0 円
2024 0 円 500,000,000 円 498,465,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円500,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円500,000,000 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円500,000,000 円498,465,000 円99.7%1,535,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 498,465,000 円(99.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
500,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
500,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 500,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
498,465,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,535,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
設定したアウトプット及びアウトカムは適切であり、当初の計画どおり、令和6年度で事業を完了した。
改善の方向性
長期アウトカムに係る目標の達成に向けて、引き続き着実に取り組む。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。・長期アウトカムは技術的課題の抽出となっており、事業の目標である技術の普及促進を示す指標ではないように思われる。本事業は既に終了しているが、今後後継事業、類似事業を検討することがあれば、より適切な長期アウトカムの設定について検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット必要な機器の購入件数[件]33 100
アウトカム・短期深紫外LEDを活用した殺菌装置の実用化を想定した研究開発等の実施件数[件]11 100
アウトカム・長期深紫外LEDを活用した殺菌装置等に関して抽出された技術的課題の件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
いただいたご指摘踏まえ、今後適切な長期アウトカムの設定について検討いたします。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
深紫外線発光ダイオード高効率化等研究開発事業の実施
498,465,000 円
B東機通商株式会社ほか
機器納入等
498,465,000 円