総務省 / 情報流通行政局 / 地域通信振興課

地域デジタル基盤活用推進事業

予算事業ID 5629 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 48.9 億円 のうち 47 億円(96.0%)を執行。不用相当額 2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 2 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて、ローカル5G(※)等の新たな技術を活用した地域課題解決モデルを創出するとともに、地域のニーズに応じたデジタル基盤の整備を促進し、ローカル5G等を活用したデジタル実装を全国的に展開することを目的とする。//(※)携帯電話事業者による5Gの全国サービスと異なり、地域や産業の個別ニーズに応じて、地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステム(令和元年12月制度化)

事業の概要

デジタル技術を活用して地域課題の解決を図る地方公共団体や地域の企業・団体などの取組に対して、①計画策定・推進体制構築支援、②先進的なソリューションの実用化支援(実証)、③地域の通信インフラの整備(補助)などを通じて伴走型支援を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 17 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2 億円 要求の 11.7%現額 48.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 47 億円 執行率 96.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2 億円 現額の 4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2 億円
前年度繰越47 億円
予備費等-800 万円
歳出予算現額48.9 億円

使い道

執行額47 億円
不用相当額2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 2,000,000,000 円 0 円
2023 139,978,000 円 6,902,427,000 円 1,667,064,000 円
2024 199,233,000 円 4,892,633,000 円 4,695,849,708 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円2,000,000,000 円0 円5,800,000 円2025年度シート
2023999,885,000 円139,978,000 円6,902,427,000 円1,667,064,000 円24.2%533,963,000 円2025年度シート
20241,699,930,000 円199,233,000 円4,892,633,000 円4,695,849,708 円96.0%196,783,292 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」

FY2024 当初 199,233,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,695,849,708 円(96.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,699,930,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
199,233,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
4,701,400,000 円
予備費等
-8,000,000 円
歳出予算現額
4,892,633,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 4,701,400,000 円(1件)、当初予算 199,233,000 円(5件)、予備費等1 -8,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,695,849,708 円
執行率
96.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
196,783,292 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は令和6年度の実施をもって終了。令和6年度までの目標を達成し適切に事業を実施できた。
改善の方向性
「地域社会DX推進パッケージ事業」に統合し、引続きデジタルによる地域課題解決を推進。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット合計支援件数[件]9093 103.33333
アウトカム・短期ローカル5G等の新しい通信技術を活用した地域課題解決のモデル的な取組の創出数(累計)[件]102
アウトカム・長期ローカル5G等の新しい通信技術を活用して地域課題の解決に取り組んだ地域数(累計)[件]86

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 23 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aボストン・コンサルティング・グループ合同会社
新たな通信技術を活用した地域課題解決モデルの創出・横展開等に関する調査研究の実施(計画策定・実証事業・補助事業)
2,127,297,740 円
B株式会社三菱総合研究所
地域DXの推進体制構築及び安全な自動運転に資する通信システム等の検証に関する調査研究の請負の実施
2,069,070,000 円
NL4自動運転群馬モデルコンソーシアムほか
自動運転及び推進体制構築支援事業の実施
1,868,180,000 円
Oシャープ株式会社ほか
実証事業の実施
1,611,681,345 円
C一般社団法人マリンレジャー振興協会ほか
補助事業の実施
288,372,000 円
D株式会社読売新聞東京本社
地域のデジタル化の推進のための事例調査と一元的な情報提供に関する請負の実施
109,252,000 円
E株式会社三菱総合研究所
自動運転普及に向けた通信環境整備や諸外国における地域課題解決に資するICT利活用事例等に関する調査研究の実施
52,434,000 円
F株式会社三菱総合研究所
総務省ICT利活用事業や地域課題解決に資するAI等の最先端技術のユースケース等に関する調査研究の請負
33,000,000 円
P株式会社日本総合研究所
地域のデジタル化の推進のための事例調査と一元的な情報提供に関する請負における、先進事例の調査
27,512,000 円
Qアドコム株式会社
新たな通信技術を活用した地域課題解決モデルの創出・横展開等に関する補助事業の経理処理等に係る業務のうち、支出計画や証憑の確認に関する補助業務
15,127,000 円