総務省 / サイバーセキュリティ統括官室

通信分野におけるSBOMの導入に向けた課題の調査

予算事業ID 5630 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.7 億円 のうち 4.7 億円(99.6%)を執行。不用相当額 183 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

通信分野におけるソフトウェア部品構成表(以下「SBOM」という。)の導入に向けた課題等を整理するため、通信事業者が実際に使用している代表的な通信システムを対象として実際にSBOMを作成し、評価を行う。通信分野におけるSBOMの導入により、ソフトウェアの透明性が確保されるとともに、オープンソースソフトウェア(OSS)等のソフトウェア部品の脆弱性が確認された際の対応が迅速化することが期待されており、通信分野におけるサイバーセキュリティの強化に繋げることを目的とする。

事業の概要

本事業では、通信事業者が実際に使用している代表的な通信システムを対象としてSBOMを作成し、その正確性等を評価するとともに、実際に脆弱性情報との照合を実施すること等により、通信分野におけるSBOMの活用に向けた課題を整理する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 4.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.7 億円 執行率 99.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 183 万円 現額の 0.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越4.7 億円
歳出予算現額4.7 億円

使い道

執行額4.7 億円
不用相当額183 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 497,877,000 円 0 円
2023 0 円 971,571,000 円 495,792,000 円
2024 0 円 473,694,000 円 471,867,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円497,877,000 円0 円0 円2025年度シート
2023198,432,000 円0 円971,571,000 円495,792,000 円51.0%2,085,000 円2025年度シート
2024473,694,000 円0 円473,694,000 円471,867,000 円99.6%1,827,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 471,867,000 円(99.6%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
473,694,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
473,694,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
473,694,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 473,694,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
471,867,000 円
執行率
99.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,827,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
巧妙化・複雑化が進むサイバーセキュリティ上の脅威への対応は、国民の安心・安全の確保に直結するものとして社会のニーズは大きい。特に、社会インフラである通信分野においてはシステムの構成が複雑化したことでリスクが増大しており、SBOM導入に向けて課題や方策を整理する必要があるため、国費投入は妥当であり、事業は有効なものと考えられる。また、事業実施に当たっては、請負事業者との緊密な連絡・連携体制の構築、進捗状況や実施内容の確認により、適切かつ効率的な予算執行が行われていると認められる。
改善の方向性
本事業は通信分野におけるサイバーセキュリティの強化に資するものであることから、引き続き事業成果の普及活動を実施していく。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットSBOM作成を試行するツール数[式]44 100
アウトカム・短期SBOMを作成する対象機器数[式]22 100
アウトカム・長期SBOM導入に係る留意事項数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和6年度をもって事業終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AKDDI株式会社
通信分野におけるSBOMの導入に向けた課題の調査事業
471,867,000 円
B富士通株式会社
SBOMの作成
132,000,000 円
C日本電気株式会社
SBOMの作成
131,030,900 円
D株式会社KDDI総合研究所
SBOMの作成及び評価等
60,291,475 円
E株式会社三菱総合研究所
国内外動向の調査及び留意事項の作成
47,394,912 円
H日本電気通信システム株式会社
SBOMの作成
41,800,000 円
F株式会社アイティシステム
SBOMの作成
29,930,000 円
INECソリューションイノベータ株式会社
SBOMの作成
15,840,000 円
JNECセキュリティ株式会社
SBOMの作成
7,920,000 円
G株式会社アクティス
SBOMの作成
2,400,000 円