総務省 / 情報流通行政局 / 郵便課

WCO-UPUグローバルカンファレンスの開催

予算事業ID 5635 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1,998 万円 のうち 1,818 万円(91.0%)を執行。不用相当額 180 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

デジタル化の進展や新型コロナウイルス禍を通じて電子商取引の利用が世界的に拡大する中で、国際郵便物(小形包装物等)の流通も拡大傾向にある。このような状況において、国際物流を支える重要な基盤である国際郵便について、その適切かつ円滑な流通を確保し、国際郵便の通関手続の一層の効率化(処理の迅速化)と高度化(検査の質の向上)を両立させるための検討を世界的に進めていく必要がある。このため、国際郵便と税関のそれぞれに関する国際機関である万国郵便連合(UPU)と世界税関機構(WCO)の共同カンファレンス(グローバルカンファレンス)を我が国においてホストし、国際郵便の適切かつ円滑な流通を確保するための検討を積極的に進めていくとともに、このような取組を我が国が主体的に進めることで、我が国に対する各国からの更なる評価・信頼を醸成し、国際場裡(例:UPU関連会合)における我が国の主導的な立場を確保する。

事業の概要

令和5年度において、世界税関機構(WCO)と万国郵便連合(UPU)が共催するカンファレンスを我が国でホストし、各国の税関当局及び郵便事業体等による連携を促進しつつ、国際郵便の適切かつ円滑な流通の確保に向けた検討(郵便通関に係る制度の議論、郵便通関に係る最新の技術や取組事例の共有)を行う。また、カンファレンスの機会を捉えて、各国の理解を促進する観点から、我が国の具体的な取組事例(国際交換局における国際郵便の通関手続)を各国に見てもらうべく関連の施設見学を実施する。開催日程は令和5年6月6日~8日とし、開催に必要な費用は日本政府も負担する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1,998 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1,998 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1,818 万円 執行率 91.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 180 万円 現額の 9%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 103.8%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,998 万円
歳出予算現額1,998 万円

使い道

執行額1,818 万円
不用相当額180 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 19,984,000 円 19,984,000 円 18,181,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
19,984,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
19,984,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
19,984,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 19,984,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
18,181,000 円
執行率
91.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,803,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
デジタル化の進展や新型コロナウイルス禍を通じて電子商取引の利用が世界的に拡大する中で、国際郵便物(小形包装物等)の流通も拡大傾向にあるところ、本カンファレンスを通じて郵便通関の一層の効率化及び質の向上をもたらし、円滑な物流を確保して社会経済基盤の安定化を図ることは、国民や社会のニーズに合致している。各国間の制度の調和を実現するためには、税関・郵便の各制度を所管する政府機関による主体的な関与が不可欠であるため、本カンファレンスは国として実施する必要がある。
改善の方向性
今後同様のカンファレンスを開催することが期待される。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 単発事業であるが、本カンファレンスの成果の見える化に努め、今後同様のカンファレンス開催検討の際、検討に資するよう取りまとめ頂きたい。
推進チーム所見
終了予定
・令和5年度をもって事業終了。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプットWCO-UPUグローバルカンファレンスの開催[件]11 100
アウトカム・長期UPU側のWCO-UPUグローバルカンファレンスへの参加率[%]8083 103.75

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
会議は終了したことから、令和5年度をもって予定通り事業を終了する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A財務省18,181,000 円
B株式会社ステージ
会議開催の請負、通訳の請負、会議室の借料等
18,181,000 円