厚生労働省 / 社会・援護局 / 援護企画課

遺族及留守家族等援護活動費補助金(対馬丸)

予算事業ID 5654 前年度事業 開始 1963年度 主要経費: 恩給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 487 万円 のうち 487 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 484 万円、FY2026 概算要求は 484 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 487 万円 → FY2025 当初 484 万円(−0.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

戦争による悲劇を永く歴史にとどめ、平和を祈念するとともに、その遺族等の福祉の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

平成14年度より、対馬丸記念館という地域住民の交流の場において、高齢化した戦没者遺族等を含めた地域住民に対するメンタルヘルス相談、生活相談、その他生活上の各種相談及び遺族の内面的心情に関する事例調査研究並びに地域に密着した各種相談講習会を行う遺族相談事業を実施する。(補助率:国10/10)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 487 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 487 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 487 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 121.2〜162.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 484 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算487 万円
歳出予算現額487 万円

使い道

執行額487 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 4,871,000 円 4,871,000 円 4,871,000 円
2023 4,871,000 円 4,871,000 円 4,871,000 円
2024 4,871,000 円 4,871,000 円 4,871,000 円
2025 4,843,000 円 4,843,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20224,871,000 円4,871,000 円4,871,000 円100.0%0 円2025年度シート
20234,871,000 円4,871,000 円4,871,000 円4,871,000 円100.0%0 円2025年度シート
20244,871,000 円4,871,000 円4,871,000 円4,871,000 円100.0%0 円2025年度シート
20254,871,000 円4,843,000 円4,843,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,871,000 円 → FY2025 要求 4,871,000 円 → FY2025 当初 4,843,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,871,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,843,000 円 → FY2026 要求 4,843,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,871,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,871,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,871,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,871,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,871,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業については、活動実績、成果実績ともに概ね見込みどおりに実施しており、予算規模、支出もそれに見合った適正なものとなっており、引き続き、戦没者遺族の福祉向上を図るための事業を行っていく必要がある。
改善の方向性
参加者数、満足度ともに目標を満たしており、引き続き、戦没者遺族の福祉向上を図るため当該事業を継続する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な予算を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット対馬丸記念館における遺族相談事業に係る広報資料の送付箇所数[箇所]36483223 88.34978
アウトカム・短期対馬丸記念館の遺族相談事業、地域連携事業、地域相談講習会の参加者数[人]96156 162.5
アウトカム・長期地域相談講習会参加者の受講満足度[%]8097 121.25

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
4,843,000 円
FY2026 概算要求
4,843,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A沖縄県
対馬丸事件を後世代に伝え、対馬丸遭難学童への哀悼と平和を祈念し、対馬丸戦没者遺族等の/福祉の増進を図る。
4,871,000 円
B公益財団法人対馬丸記念会
対馬丸事件を後世代に伝え、対馬丸遭難学童への追悼と平和を祈念し、対馬丸戦没者遺族等の福祉の増進を図るため、対馬丸記念館において、メンタルヘルス相談、生活相談、その他生活上の各種相談及び地域に密着した各種相談講習会を行う。
4,871,000 円