厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

障害福祉システムの標準化に向けた標準仕様書作成・改定事業

予算事業ID 5657 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 8,232 万円(47.7%)を執行。翌年度繰越 8,888 万円、不用相当額 128 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8,888 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 9,152 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和3年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」において、「標準化基準への適合とガバメントクラウドの活用を図る、地方公共団体の基幹業務等システムの統一・標準化を、地方公共団体と対話を行いながら進める」こととされていることから、本計画に基づき、速やかに標準仕様書の改定を行う。

事業の概要

地方自治体における情報システム等の共同利用、手続の簡素化、迅速化、行政の効率化等に資するよう、標準仕様書の改定を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,360 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 1.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,232 万円 執行率 47.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 128 万円 現額の 0.7%翌年度繰越 8,888 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,152 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8,888 万円
前年度繰越8,360 万円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額8,232 万円
翌年度繰越8,888 万円
不用相当額128 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 219,636,000 円 101,750,000 円
2023 0 円 193,671,000 円 108,262,584 円
2024 0 円 172,470,000 円 82,319,980 円
2025 0 円 180,390,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円219,636,000 円101,750,000 円46.3%7,810,000 円2025年度シート
2023110,000,000 円0 円193,671,000 円108,262,584 円55.9%1,813,416 円2025年度シート
202483,595,000 円0 円172,470,000 円82,319,980 円47.7%1,275,020 円2025年度シート
202588,875,000 円0 円180,390,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 88,875,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 82,319,980 円(47.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 91,515,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
83,595,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
88,875,000 円
前年度繰越
83,595,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
172,470,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 88,875,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 83,595,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
82,319,980 円
執行率
47.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
88,875,000 円
不用相当額
1,275,020 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度の成果実績を踏まえつつ、令和7年度以降の標準仕様書の改定業務を遂行し、標準仕様書について更なる精度向上を図る。
改善の方向性
事業の効果が十分に発揮されるよう、適正な事業執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
地方公共団体の基幹業務等システムの統一・標準化に必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改定件数[件]22 100
アウトカム・短期関係課室等やデジタル庁と連携し、検討会で標準仕様書案の検討及び決定を行う。また、適切な時期に標準仕様書の改正を行う。
アウトカム・長期令和7年1月時点で、1,741自治体(システムを利用しない自治体を含む)の内、1,578自治体が令和7年度中に標準準拠システムへ移行する見込である。なお、残り163自治体については、特定移行支援システムとして、国として積極的に支援を行い、自治体からの申し出のあった移行スケジュールも踏まえて、概ね5年以内に移行できるようにする。[自治体]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
91,515,000 円
うち要望額
91,515,000 円
主な増減理由
現行システムからの移行期である令和7・8年度について、地方自治体・ベンダーからの問い合わせの増加が見込まれる。また、令和9年度の報酬改定に向けて、令和8年度に改修を行う必要があるため、増額となっている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本コンピューター株式会社
標準仕様書の改定にけた調査研究等
82,320,000 円