総務省 / 総合通信基盤局 / データ通信課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 9,998 万円 のうち 4,730 万円(47.3%)を執行。翌年度繰越 4,999 万円、不用相当額 269 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4,999 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
災害等に対する我が国のインターネットの構造的な脆弱性について分析を行い、脆弱性の特定及びその対策を検討することにより、国民生活における重要なインフラであるインターネットの強靱化を図る。
電気通信事業者からの情報や公開情報等を基に、我が国のインターネットの構造的な現状を把握・分析した上で、これらの情報に基づいて、我が国のインターネットの構造を適切に反映した仮想モデルを構築する。これにより、一部のネットワークや通信事業者の拠点が被災等した場合のインターネットサービスへの影響をあらかじめシミュレーションし、事業者単体では把握することが困難なインターネット全体に影響が及ぶ構造的な脆弱性の分析・特定や、その結果に基づく対策の検討を可能とする。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 99,904,000 円 | 0 円 |
| 2023 | 0 円 | 99,904,000 円 | 88,000,000 円 |
| 2024 | 49,990,000 円 | 99,976,000 円 | 47,300,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 49,986,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 99,904,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 99,905,000 円 | 0 円 | 99,904,000 円 | 88,000,000 円 | 88.1% | 11,904,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 49,990,000 円 | 49,990,000 円 | 99,976,000 円 | 47,300,000 円 | 47.3% | 2,690,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 49,986,000 円 | 0 円 | 49,986,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 49,990,000 円 → FY2025 要求 49,986,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 47,300,000 円(47.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 構築・更新した仮想モデルの数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 演算・推計において対象とする災害等の数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | インターネット関連設備の整備等に関する指針等の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| A | 株式会社三菱総合研究所 インターネットの脆弱性分析に関する調査研究の実施 | 47,300,000 円 |
|---|---|---|
| B | 株式会社エル・シィ 仮想モデルの構築及び災害などの甚大な影響の演算・推定 | 21,450,000 円 |