国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 都市計画研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2,318 万円 のうち 1,178 万円(50.8%)を執行。翌年度繰越 1,100 万円、不用相当額 39.1 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 1,238 万円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1,219 万円 → FY2025 当初 1,238 万円(+1.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
デジタル社会の実現を見据え、用途地域における立地規制の特例許可に係る申請・審査を効率化し、地域ニーズに対応した施設の立地円滑化等を図るため、人流ビッグデータを活用して建物用途ごとの発生集中原単位等の利用者の交通特性(時刻別、車・徒歩などアクセス手段別の利用者数 等)を推計する手法を開発し、施設立地による影響を評価するための当該交通特性のデータ集と交通面の審査マニュアルを作成する。
本事業は、1)特例許可実例における交通影響の評価方法・基準の実態把握、2)人流ビッグデータを活用した発生集中原単位等の推計手法の開発とデータ集の作成、3)特例許可における交通面の審査マニュアルの作成、の3つの中課題で構成される。/1)では、全国の特定行政庁から許可実例に係る申請・審査資料を収集し、主に中小規模施設の交通面での評価方法・基準の傾向分析を行い、2)で作成する利用者交通特性データ集で対象とする地域ニーズの高い用途や場面を特定する。2)では、人流ビッグデータを活用した発生集中原単位等の交通特性の推計手法を開発し、1)で抽出した用途を中心に、3)の審査マニュアルに対応したデータ集を作成する。3)では、特定行政庁が建物用途規制の特例許可の審査を行う際に、許可すべきか否か、また、どのような許可条件を付すべきかの判断をサポートするマニュアルを作成する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 12,000,000 円 | 12,000,000 円 | 1,181,000 円 |
| 2024 | 12,186,000 円 | 23,175,000 円 | 11,784,000 円 |
| 2025 | 12,384,000 円 | 23,384,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 15,000,000 円 | 12,000,000 円 | 12,000,000 円 | 1,181,000 円 | 9.8% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 20,000,000 円 | 12,186,000 円 | 23,175,000 円 | 11,784,000 円 | 50.8% | 391,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 20,000,000 円 | 12,384,000 円 | 23,384,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 12,186,000 円 → FY2025 要求 20,000,000 円 → FY2025 当初 12,384,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,784,000 円(50.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」
FY2025 当初 12,384,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 人流ビッグデータを活用した建物用途規制の運用支援技術の開発に関する研究項目の終了件数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 人流ビッグデータを活用した建物用途規制の運用支援技術に係る手引き・マニュアル類の作成数[本] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 申請や審査で、人流ビッグデータを活用した建物用途規制の運用支援技術に係る手引き・マニュアル類を活用した特例許可の件数[件] | 0 | 0 | — |
| A | 民間企業等 人流ビッグデータを活用した建物用途規制の運用支援技術に関する調査・整理、資料作成等 | 11,784,000 円 |
|---|