国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 空港施工システム室

生産性向上のための空港コンクリート構造物の標準規格化に関する研究

予算事業ID 5678 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 800 万円 のうち 800 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 802 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 800 万円 → FY2025 当初 802 万円(+0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本研究では空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化を推進することにより、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性を向上させることを目的とする。/また、標準化の取組として、令和5年より本格導入されるBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)において、コンクリート構造物のBIM/CIM標準モデルを作成し、オープンソース化することにより導入を容易とすることで、BIM/CIMの活用による利便性の向上も期待される。

事業の概要

空港におけるコンクリート構造物は、新設が減り既存施設の改良が増加している現状であり、作業時間の制約からも、プレキャスト化が強く求められているが、標準的な規格がないことから、空港コンクリート構造物の規格の標準化の取組みが喫緊の課題となっている。/本研究による空港コンクリート構造物の標準規格化を進めることで、設計、施工、維持管理・更新の合理化・効率化、生産性向上が大いに期待される。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 800 万円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 800 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算800 万円
歳出予算現額800 万円

使い道

執行額800 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 7,997,000 円 7,997,000 円 7,997,000 円
2024 7,995,000 円 7,995,000 円 7,995,000 円
2025 8,015,000 円 8,015,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
20238,000,000 円7,997,000 円7,997,000 円7,997,000 円100.0%0 円2025年度シート
20248,000,000 円7,995,000 円7,995,000 円7,995,000 円100.0%0 円2025年度シート
20258,000,000 円8,015,000 円8,015,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 7,995,000 円 → FY2025 要求 8,000,000 円 → FY2025 当初 8,015,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,995,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 8,015,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
8,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,995,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,995,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,995,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,995,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
外部有識者による評価委員会において、「必要性(科学的・技術的意義、社会的・経済的意義、目的の妥当性等)」、「効率性(計画・実施体制の妥当性等)」、「有効性(新しい知の創出への貢献、社会・経済への貢献、人材の教育等)」に関する「事前評価」を受けている。本事業は、外部有識者による「事前評価」において、国総研が実施すべき課題であると評価された。
改善の方向性
事業終了後には、外部有識者による「事後評価」を受けることとしている。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 技術的な事業であり,その必要性などを評価できない.国総研による監理の下で,「標準モデル」なるものが2025年度中には完成すると見込まれる.現時点ではわたくし個人の能力からして,コメントできない.
推進チーム所見
終了予定
研究成果である空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化の推進により、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性の向上につながるように、実効性のあるものになるよう努めるべき。なお、本事業は令和7年度で事業終了予定。事業の成果が有効活用されるよう努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開発手法の検討数[件]11 100
アウトカム・長期空港土木施設設計要領(構造設計編)【付録】への標準構造図の反映。[式]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
令和7年度で事業終了予定。所見を踏まえ、事業の成果を有効に活用するために、事業の成果を活用する関係者との議論を通じて、実効性のあるものになるよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
8,015,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本工営株式会社
航空機荷重に対応したコンクリート構造物の標準構造の設定、構造物の標準構造図、BIM/CIM標準モデルの作成等
7,975,000 円