国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 空港施工システム室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 800 万円 のうち 800 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 802 万円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 800 万円 → FY2025 当初 802 万円(+0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本研究では空港コンクリート構造物の標準規格化及びプレキャスト化を推進することにより、空港コンクリート構造物の設計、施工、維持管理・更新の生産性を向上させることを目的とする。/また、標準化の取組として、令和5年より本格導入されるBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)において、コンクリート構造物のBIM/CIM標準モデルを作成し、オープンソース化することにより導入を容易とすることで、BIM/CIMの活用による利便性の向上も期待される。
空港におけるコンクリート構造物は、新設が減り既存施設の改良が増加している現状であり、作業時間の制約からも、プレキャスト化が強く求められているが、標準的な規格がないことから、空港コンクリート構造物の規格の標準化の取組みが喫緊の課題となっている。/本研究による空港コンクリート構造物の標準規格化を進めることで、設計、施工、維持管理・更新の合理化・効率化、生産性向上が大いに期待される。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 7,997,000 円 | 7,997,000 円 | 7,997,000 円 |
| 2024 | 7,995,000 円 | 7,995,000 円 | 7,995,000 円 |
| 2025 | 8,015,000 円 | 8,015,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 8,000,000 円 | 7,997,000 円 | 7,997,000 円 | 7,997,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 8,000,000 円 | 7,995,000 円 | 7,995,000 円 | 7,995,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 8,000,000 円 | 8,015,000 円 | 8,015,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 7,995,000 円 → FY2025 要求 8,000,000 円 → FY2025 当初 8,015,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,995,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 8,015,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 開発手法の検討数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 空港土木施設設計要領(構造設計編)【付録】への標準構造図の反映。[式] | — | — | — |
| A | 日本工営株式会社 航空機荷重に対応したコンクリート構造物の標準構造の設定、構造物の標準構造図、BIM/CIM標準モデルの作成等 | 7,975,000 円 |
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