外務省 / 北米局 / 北米第一課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 2,200 万円 のうち 1,795 万円(81.6%)を執行。不用相当額 405 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
令和4年5月の首脳会談において、日米両首脳は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた人材育成や交流や更なる日系人の参画を含む、重層的な人的交流の促進に合意。FOIP推進に向けた日米協力を将来担っていく実務家・専門家の人材育成を念頭に、両国間の人的ネットワークの構築を戦略的に進め、アジア地域との協力を進める基盤を整備し、また米国においてFOIPやインド太平洋地域での米国の関与の重要性を啓発する。特に、米国においてアジア系米国人と深い人脈を持つ日系米国人を対象に、米国において東南アジア諸国やインド等との関係を持ち、将来的にFOIPに関連する諸分野に携わる日系人の若手リーダーの発掘と我が国の実務家・専門家との相互往来を通じた人的ネットワーク形成を図る。
① 岸田総理は日米首脳会談において、先端技術、気候変動及び災害対策等の分野における専門家及び実務家の交流を拡充することを表明した。米国の著名シンクタンクにおいて、日本人有識者を派遣し、短期間研究活動に従事せしめ、現地の専門家や実務家との人脈作りを支援する。またその際、現地で博士課程に在籍している若手日本人研究者との連携も視野に入れる。/②共同声明では将来の日米協力への日系人の参画について言及している。これを踏まえ、現地アジア系米国人の中においても、中心的な立場にある若手日系人リーダーを発掘し、将来のFOIP推進等日米協力の担い手として育成することを念頭に、若手の日本人実務家・有識者を米国に派遣し、米国各界で活躍する若手日系人との交流・人脈形成を支援する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 21,999,999 円 | 21,999,999 円 | 17,949,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 渡米人数[人] | 7 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 参加者による聞き取り調査[人] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 参加者による聞き取り調査[人] | — | — | — |
| A | アジア・ソサエティ政策研究所 FOIP推進人材育成交流強化プログラム | 16,391,000 円 |
|---|---|---|
| B | 中央オハイオ日米協会 レセプション | 1,558,000 円 |