外務省 / 大臣官房 / 文化交流・海外広報課

日米豪印教育・人材育成協力関係経費

予算事業ID 5688 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 849 万円 のうち 607 万円(71.5%)を執行。不用相当額 242 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 879 万円、FY2026 概算要求は 5,004 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 849 万円 → FY2025 当初 879 万円(+3.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日米豪印間で教育・人材育成分野における協力を進めることで、日本の若者の人材育成を図るとともに、これら日本人の若者と米豪印の若者等との交流やネットワーク構築を通じて、米豪印の若者を含む関係者の対日理解を深め、日米豪印間の相互理解を増進する。

事業の概要

日米豪印フェローシップ国際諮問理事会等、教育・人材育成協力分野の会議等への参加、同フェローシップの広報を含めた関連事業の実施等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 957 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 849 万円 要求の 88.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 607 万円 執行率 71.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 242 万円 現額の 28.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 59.1〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,004 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算849 万円
歳出予算現額849 万円

使い道

執行額607 万円
不用相当額242 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 9,349,000 円 9,349,000 円 1,333,000 円
2024 8,488,000 円 8,488,000 円 6,073,000 円
2025 8,785,000 円 8,785,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
20239,000,000 円9,349,000 円9,349,000 円1,333,000 円14.3%8,016,000 円2025年度シート
20249,568,000 円8,488,000 円8,488,000 円6,073,000 円71.5%2,415,000 円2025年度シート
20258,825,000 円8,785,000 円8,785,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 8,488,000 円 → FY2025 要求 8,825,000 円 → FY2025 当初 8,785,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,073,000 円(71.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 8,785,000 円 → FY2026 要求 50,042,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,568,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,488,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,488,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 8,488,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,073,000 円
執行率
71.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,415,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
日米豪印フェローシップ内容の変更(対象のASEAN地域への拡大等による日本人採用者数減、奨学金減額等)が、日本人応募者数目標未達成に影響したものと考えられる。
改善の方向性
米豪印と連携した対応を継続していく。特に日米豪印フェローシップのASEANへの対象拡大に伴い見込まれるネットワークの拡大に対応していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット出席回数[回数]33 100
アウトプット実施回数[回]21 50
アウトカム・短期採用された日本人フェロー数[人]1010 100
アウトカム・長期プログラム終了の日本人フェロー数[人]
アウトカム・短期日本人のフェローシップ応募者数[人]11065 59.09091
アウトカム・長期ネットワークが構築された若者等の人数[人]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
8,785,000 円
FY2026 概算要求
50,042,000 円
主な増減理由
日本における日米豪印フェローシップサミット開催の経費及び日本で就学中のフェローが米国で開催される日米豪印フェローシップ修了式に参加する旅費が必要なため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C(株)阪急阪神ビジネストラベル
海外出張手配
3,429,000 円
E会議開催支援
会議開催支援
1,734,000 円
B外務本省職員
会議等出席
522,000 円
A個人
会議等出席
256,000 円
Dエイビイモード株式会社
ビデオメッセージ作成
132,000 円