厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課

2023年G7サミット開催に伴う救急医療体制整備事業

予算事業ID 5704 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費、保健衛生対策費 実施方法: 直接実施、補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 2.4 億円 のうち 2.1 億円(86.2%)を執行。不用相当額 3,367 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2023年に広島で開催されるG7サミットでは、国としても広島県・広島市と協力のもと、開催地における通常の救急医療体制の確保に加え、毒劇物等のテロ災害も想定し、要人等を受け入れる病院に対して医療機器の整備を行う必要がある。

事業の概要

サミット開催時の主要国要人等に対する救急医療体制の確保を行う。/【補助率1/2】

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1.4 億円 要求の 100%現額 2.4 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2.1 億円 執行率 86.2%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 3,367 万円 現額の 13.8%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
前年度繰越1 億円
歳出予算現額2.4 億円

使い道

執行額2.1 億円
不用相当額3,367 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 116,000,000 円 3,585,633 円
2023 139,823,000 円 243,973,000 円 210,299,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
139,823,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
139,823,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
104,150,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
243,973,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 104,150,000 円(1件)、当初予算 139,823,000 円(3件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
210,299,000 円
執行率
86.2%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
33,674,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
要人等を受け入れる病院に対して、適切に医療体制の整備を行うことが出来た。
改善の方向性
本事業は令和5年度で終了するが、得られた知見は、今後の主要国要人等に対する救急医療体制の確保を行うことに活用する。
外部有識者点検
書面点検
所見: 本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(寺田 麻佑)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット医療機器の整備に対する支援を行った医療機関の数[箇所]
アウトカム・長期確保した協力医療機関の数[箇所]15

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本臨床救急医学会
サミット開催時の主要国要人等に対する救急医療の提供を行う協力医療機関の確保を行う。
139,117,000 円
B独立行政法人国立病院機構
受入病院の医療機器整備を行う。
71,182,000 円