厚生労働省 / 医政局 / 医事課
医師の働き方改革普及啓発事業
予算事業ID 5705
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: 保健衛生対策費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 8,605 万円(57.2%)を執行。不用相当額 6,432 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果超過 達成率の最大 2325.1%(基準 200% 超)
事業の目的
医師の働き方改革を進めるにあたり、医療機関が医師の労働時間短縮や健康確保を進めていくことが重要である一方で、各医療機関の取組のみでは限界があることから、国民の方々に対して、医師の時間外労働に上限規制が適用されていることについて充分に周知される必要があり、医師の働き方改革や適切な医療のかかり方について周知・啓発を進め、更なる勤務環境の改善を推進する。
事業の概要
現在の医師の勤務環境を周知するとともに、働き方改革による国民にとってのメリット(勤務医の負担軽減、継続的な医療提供体制の構築、医療事故の減少)もわかりやすく伝えることで、制度に関する理解を深める。併せて、国民の方々に協力いただきたい事項として、医師の働き方改革の推進にあたって必要とされるタスク・シフト/シェアの概念の浸透や、国民の適切な医療のかかり方を周知することで、本事業を医療提供体制の将来を考える広告事業として位置づけ、医療機関の勤務環境の改善に繋げる。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円
使い道
執行額8,605 万円
不用相当額6,432 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
150,374,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
150,374,000 円 |
86,051,680 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 150,374,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 86,051,680 円
- 執行率
- 57.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 64,322,320 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 普及啓発に関係するWEBサイトの閲覧回数は目標数値を上回っており、効果指標は順調に推移していることから、一定の周知広報をする事ができた。
- 改善の方向性
- 本事業は終了するが、得られた知見などに関しては他の事業にも活用する。
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: 本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(寺田 麻佑)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 普及啓発に関係するWEBサイト等の閲覧回数[回] | 25000 | 119000 |
476 |
| アウトカム・短期 | 医師の働き方改革に関しての制度解説動画の視聴回数[回] | 1000000 | 23250842 |
2325.0842 |
| アウトカム・長期 | 医師の働き方改革の国民認知率[%] | 20 | 16 |
80 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
予定通り令和5年度で終了とするが、得られた知見については今後の他の普及啓発事業にも活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社one 効果的な広報媒体で広く制度の周知を行う | 86,051,000 円 |