復興庁

災害臨時特例補助金(介護2号保険料分)

予算事業ID 571 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,653 万円 のうち 2,648 万円(46.8%)を執行。不用相当額 3,005 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,258 万円、FY2026 概算要求は 4,196 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,653 万円 → FY2025 当初 5,258 万円(−7.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者について、保険料(税)減免の特例措置を実施した医療保険者に対して財政支援をすることにより、国民健康保険事業等の円滑・適正な運営を確保することを目的とする。

事業の概要

東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者に係る特例措置として、国民健康保険の介護2号保険料減免措置を実施した国民健康保険の医療保険者に対し、当該減免額に対して財政支援するものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,653 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,653 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,648 万円 執行率 46.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,005 万円 現額の 53.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,196 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,653 万円
歳出予算現額5,653 万円

使い道

執行額2,648 万円
不用相当額3,005 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 71,732,000 円 71,732,000 円 57,457,000 円
2022 71,732,000 円 71,732,000 円 46,969,000 円
2023 60,299,000 円 60,299,000 円 36,117,000 円
2024 56,526,000 円 56,526,000 円 26,480,000 円
2025 52,580,000 円 52,580,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202171,732,000 円71,732,000 円57,457,000 円80.1%14,275,000 円2025年度シート
202271,732,000 円71,732,000 円71,732,000 円46,969,000 円65.5%24,763,000 円2025年度シート
202360,299,000 円60,299,000 円60,299,000 円36,117,000 円59.9%24,182,000 円2025年度シート
202456,526,000 円56,526,000 円56,526,000 円26,480,000 円46.8%30,046,000 円2025年度シート
202552,580,000 円52,580,000 円52,580,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 56,526,000 円 → FY2025 要求 52,580,000 円 → FY2025 当初 52,580,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 26,480,000 円(46.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 52,580,000 円 → FY2026 要求 41,963,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
56,526,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
56,526,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
56,526,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 56,526,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
26,480,000 円
執行率
46.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
30,046,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者について、国民健康保険の保険料(介護2号保険料)減免の特例措置を実施した医療保険者に対して補助しているものであり、適切な予算の確保及び執行が行われている。
改善の方向性
「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和6年3月19日閣議決定)において、医療・介護保険等の保険料・窓口負担(利用者負担)の減免措置については、「避難指示区域等の地方公共団体に住民税減免等の見直しが行われてきていることや、被災地方公共団体の保険財政の状況等の勘案しながら、被保険者間の公平性等の観点から、避難指示解除の状況も踏まえ、適切な周知期間を設けつつ、激変緩和措置を講じながら、適切な見直しを行う」こととされたことを受け、避難指示が解除されている地域について段階的に特例措置を見直している。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
健康保険事業等の円滑・適正な運営の確保といった定性的な成果目標を設定しているが、毎年の実績報告書等により保険者に対し適切に財政支援できていることを確認し、事業の効果が得られているか把握している。外部有識者の所見も踏まえながら引き続き効率性に留意し、予算の執行を進めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット介護2号保険料の減免措置を実施した保険者数を記載。[市町村国保]194164 84.53608
アウトプット介護2号保険料の減免措置を実施した保険者数を記載。[国民健康保険組合]95 55.55556
アウトカム・長期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き効率性に留意し、予算の執行を進めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
52,580,000 円
FY2026 概算要求
41,963,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A厚生労働省
都道府県へ補助金等の交付
56,526,000 円
B福島県ほか
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第26条第2項に基づき、補助金等の交付に関する事務の一部を委任
26,468,000 円
D浪江町ほか
保険料の減免等を実施
26,191,000 円
C福島県医師国民健康保険組合ほか
保険料の減免等を実施
277,000 円