厚生労働省 / 医政局 / 参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当)
国内外の感染症治療薬開発動向等調査事業
予算事業ID 5715
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 8,397 万円 のうち 7,145 万円(85.1%)を執行。不用相当額 1,252 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
○新興・再興感染症等による将来の健康危機管理に備えるために、平時から国内における感染症治療薬の開発及び製造能力を確保しておく。/○感染症治療薬の開発能力の確保のため、感染症以外の疾患も含めたわが国の創薬基盤の強化に加え、平時から海外で流行する感染症での国際共同治験を通じて、企業が開発の経験を重ねられるような支援や感染症に特化した治験ネットワークや国際連携の枠組みの形成・強化等の基盤を整備する。
事業の概要
研究開発段階における、円滑な治験実施や薬事承認等に向けた個別伴走支援を通じて産官学協力を推進し、迅速な開発・供給に万全を期すため、国内のアカデミアや産業界における、感染症治療薬、ワクチンやこれらの開発につながりうるモダリティの開発動向を調査・分析し、レポートにまとめる。また、米国、欧州について、感染症治療薬、ワクチンやこれらの開発につながりうるモダリティの開発動向、および行政庁を含めた公的機関による開発助成の取り組みとその予算額を調査し、上記調査により得られた情報を整理し、各国の特徴、有利な点、限界点等を比較分析する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越8,397 万円
歳出予算現額8,397 万円
使い道
執行額7,145 万円
不用相当額1,252 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
83,965,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
83,965,000 円 |
71,447,500 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 83,965,000 円
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 83,965,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 83,965,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 83,965,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 71,447,500 円
- 執行率
- 85.1%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 12,517,500 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 調査の結果、開発支援候補としてヒアリングすべき薬物等を3件特定することができた。
- 改善の方向性
- 本事業は令和5年度で終了するが、得られた知見は、今後の感染症治療薬開発支援等に活用する。
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: すでに終了した事業であり、目標を適切に達成したと認めることができる。(大屋 雄裕)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 調査対象国数[ヵ国] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 候補薬物数[数] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
予定通り令和5年度で終了とするが、得られた知見については今後の他の事業にも活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社三菱総合研究所 ・モダリティの開発動向を調査分析/・諸外国の公的機関による開発助成の取り組みおよび予算額調査//今般のパンデミックでいち早く開発を成功させた国や、近年のパンデミックを踏まえた対策を講じている先進諸外国等の政策を調査するとともに、現在の我が国にとって最適の開発支援策を検討、策定する。 | 71,447,500 円 |
|---|
| E | Washington CORE 、 L.L.C. 海外調査(途上国における臨床試験実施医療機関調査) | 4,398,430 円 |
|---|
| C | エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社 海外調査(海外の政府機関調査等) | 1,876,730 円 |
|---|
| D | 個人A 海外調査(途上国における臨床試験調査) | 1,359,000 円 |
|---|
| B | Japan Research Network Limited 海外調査(欧州インタビュー調査) | 1,066,950 円 |