文部科学省 / 高等教育局 / 医学教育課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 8.5 億円 のうち 8.5 億円(99.9%)を執行。不用相当額 46.8 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 8.5 億円、FY2026 概算要求は 8.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8.5 億円 → FY2025 当初 8.5 億円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
我が国における高齢化や都市部への人口の集中がますます加速する中、現在の死因第一位である「がん」への対応は極めて重要である。地域格差に加え急速ながん医療の高度化に伴い、新たな課題が浮上してきたことから、がん医療の新たなニーズや急速ながん医療の高度化に対応できる医療人養成を促進する。
がん医療の新たなニーズや急速ながん医療の高度化に対応できる医療人養成を促進するため、大学院レベルにおける優れた教育プログラム(①がん医療の現場で顕在化している課題に対応する人材養成、②がん予防の推進を行う人材養成、③新たな治療法を開発できる人材の養成)を開発し、大学間で連携し、開発・提供を担う拠点を支援する。/【補助率:定額補助】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 853,064,000 円 | 853,064,000 円 | 852,546,000 円 |
| 2024 | 850,517,000 円 | 850,517,000 円 | 850,049,000 円 |
| 2025 | 850,515,000 円 | 850,515,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 969,000,000 円 | 853,064,000 円 | 853,064,000 円 | 852,546,000 円 | 99.9% | 518,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 852,697,000 円 | 850,517,000 円 | 850,517,000 円 | 850,049,000 円 | 99.9% | 468,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 850,515,000 円 | 850,515,000 円 | 850,515,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 850,517,000 円 → FY2025 要求 850,515,000 円 → FY2025 当初 850,515,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 850,049,000 円(99.9%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 850,515,000 円 → FY2026 要求 850,436,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | がん専門医療人材養成に係るプログラム・コース実施数[件] | 410 | 425 | 103.65854 |
| アウトカム・短期 | 各大学が設定したがん専門医療人材養成プログラム・コース(正規課程)における受講者数[人] | 667 | 830 | 124.43778 |
| アウトカム・短期 | 各大学が設定したがん専門医療人材養成プログラム・コース(インテンシブコース)における受講者数[人] | 819 | 1990 | 242.97924 |
| アウトカム・長期 | 各大学が設定したがん専門医療人材養成プログラム・コース(正規課程)における修了者数[人] | 222 | 215 | 96.84685 |
| アウトカム・長期 | 各大学が設定したがん専門医療人材養成プログラム・コース(インテンシブコース)における修了者数[人] | 819 | 1256 | 153.35775 |
| A | 国立大学法人筑波大学ほか 各大学がそれぞれの個性や特性を生かした大学間連携により、①がん医療の現場で顕在化している課題に対応する人材、②がん予防の推進を行う人材、③新たな治療法を開発できる人材を養成する。 | 850,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立大学法人旭川医科大学ほか 申請担当大学と相互に連携し、地域のニーズに対応する医療人材を養成する。 | 516,715,000 円 |