文部科学省 / 高等教育局 / 医学教育課
地域の医療ニーズに対応した先進的な薬学教育に係る取組支援
予算事業ID 5725
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2023年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3,251 万円 のうち 3,080 万円(94.7%)を執行。不用相当額 171 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 16.2%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)を踏まえ、地域医療に関する薬学教育プログラムの構築・実施を行うことで、地域に求められる高度な薬剤師の養成に資することを目的とする。
事業の概要
地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)に対応するため、地域の特性を踏まえた薬学教育を行うとともに、地域医療への関心を涵養する。また、自治体、関係団体等との連携体制を構築し、地域の医療ニーズに合わせた卒後のキャリアパスにつなげていくための薬学教育プログラム、薬学教育コンテンツの開発等を行うとともに、先行事例として地域の大学等とも共有する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/2023001_00009.htm
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算3,251 万円
歳出予算現額3,251 万円
使い道
執行額3,080 万円
不用相当額171 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2023 |
32,510,000 円 |
32,510,000 円 |
30,800,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 200,500,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 30,800,000 円
- 執行率
- 94.7%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,710,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、「6年制課程における薬学部教育の質の保証に関するとりまとめ」においてその必要性が明記されるなど、政策の優先度が高い事業である。支出先の選定にあたっては、公募を実施し、第三者委員会で事業の内容・妥当性等を確認しながら選定している。
- 改善の方向性
- 事業再編により令和5年度で本事業は終了となったが、地域の医療ニーズに対応した先進的な薬学教育に係る取組支援は、高度医療人材養成拠点形成事業へと引き継ぐ。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
この事業は当初計画通り、令和5年度をもって完了している。本事業の成果を適切に把握できるよう成果指標を検討すべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 地域医療ニーズを踏まえた教育プログラムを策定・実施し、連携体制を構築した自治体、関係団体等の数※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[機関] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 地域医療に関する薬学教育プログラムの実施数※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 医療ニーズを踏まえた地域医療に関する薬学教育プログラムの受講者数(累計)※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[人] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業において得られた成果について引き続き検討を行い、新たな施策の実施等において適切に活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立大学法人広島大学ほか 各大学が自治体、関係団体等との連携体制を構築し、地域の医療ニーズに合わせた卒後のキャリアパスにつなげていく薬学教育プログラムや薬学教育コンテンツの開発等を行い、地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)に対応する人材を養成する。 | 30,800,000 円 |