文部科学省 / 高等教育局 / 医学教育課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 3,251 万円 のうち 3,080 万円(94.7%)を執行。不用相当額 171 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)を踏まえ、地域医療に関する薬学教育プログラムの構築・実施を行うことで、地域に求められる高度な薬剤師の養成に資することを目的とする。
地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)に対応するため、地域の特性を踏まえた薬学教育を行うとともに、地域医療への関心を涵養する。また、自治体、関係団体等との連携体制を構築し、地域の医療ニーズに合わせた卒後のキャリアパスにつなげていくための薬学教育プログラム、薬学教育コンテンツの開発等を行うとともに、先行事例として地域の大学等とも共有する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 32,510,000 円 | 32,510,000 円 | 30,800,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 地域医療ニーズを踏まえた教育プログラムを策定・実施し、連携体制を構築した自治体、関係団体等の数※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[機関] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 地域医療に関する薬学教育プログラムの実施数※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 医療ニーズを踏まえた地域医療に関する薬学教育プログラムの受講者数(累計)※令和5年度は開発期間のため、実績は令和6年度から生じる見込み。[人] | — | — | — |
| A | 国立大学法人広島大学ほか 各大学が自治体、関係団体等との連携体制を構築し、地域の医療ニーズに合わせた卒後のキャリアパスにつなげていく薬学教育プログラムや薬学教育コンテンツの開発等を行い、地域の医療ニーズ(へき地医療、在宅医療等)に対応する人材を養成する。 | 30,800,000 円 |
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