文部科学省 / 高等教育局 / 大学振興課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 3.7 億円(96.2%)を執行。不用相当額 1,441 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 3.7 億円、FY2026 概算要求は 3.6 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3.8 億円 → FY2025 当初 3.7 億円(−3.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本事業は、物理的な距離を超え、複数の人文・社会科学系大学院や産業界・公的機関等といった社会と繋がる教育研究ネットワークを構築することにより、小規模・分散的な教育研究指導体制から、スケールメリットを発揮したチーム型の教育研究や組織的な就職支援体制への転換を進める。これにより、社会との接点を持ちつつ、学生の関心に沿ったきめ細やかな研究指導がなされる環境の構築を推進し、ネットワーク型の教育研究を通じて国内外の社会の期待に応える新たな人文・社会科学系の高度人材養成モデルを構築し、キャリアパスの拡大や処遇向上、大学院教育の質的改革を進めることを目的とする。
中間とりまとめや審議まとめにて指摘・提示されている人文科学・社会科学系大学院における課題(産業界等で活躍するような幅広いキャリアパスを念頭に置いた教育になっていない、小規模な専攻が多く学生のテーマに合う研究指導や組織的なキャリア支援が行われていない等)の解決や方策の実施に向けて、ネットワーク型の教育研究を通じて国内外の社会の期待に応える新たな人文・社会科学系の高度人材養成モデルを構築し、キャリアパスの拡大や処遇向上、大学院教育の質的改革を進める取組を支援する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 228,000,000 円 | 228,000,000 円 | 180,887,000 円 |
| 2024 | 381,703,000 円 | 381,703,000 円 | 367,298,000 円 |
| 2025 | 368,113,000 円 | 368,113,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 685,000,000 円 | 228,000,000 円 | 228,000,000 円 | 180,887,000 円 | 79.3% | 47,113,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 652,000,001 円 | 381,703,000 円 | 381,703,000 円 | 367,298,000 円 | 96.2% | 14,405,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 381,488,000 円 | 368,113,000 円 | 368,113,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 381,703,000 円 → FY2025 要求 381,488,000 円 → FY2025 当初 368,113,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 367,298,000 円(96.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 368,113,000 円 → FY2026 要求 364,809,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | プログラム実施件数[件] | 9 | 9 | 100 |
| アウトカム・短期 | 新たな人文・社会科学系の高度人材養成モデルによる大学院教育を修了した学生数[人] | 24 | — | — |
| アウトカム・中期 | 中間評価のA評価以上の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | プログラム修了生の就職率[%] | 100 | — | — |
| A | 国立大学法人等 ネットワーク型の教育研究体制の構築により研究 指導やキャリア支援機能の強化を図りつつ、企業や公的機関等の参画を促し国際社会の期待に応える新たな人文科学・社会科学系の大学院教育モデルを実現するための取組を実施 | 346,512,000 円 |
|---|---|---|
| B | 独立行政法人日本学術振興会 本事業の審査・評価等を実施 | 20,565,000 円 |