文部科学省 / 研究振興局 / 振興企画課
日本学士院会館施設整備
予算事業ID 5746
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 2.1 億円 のうち 1.6 億円(74.7%)を執行。不用相当額 5,252 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
日本学士院会館は、昭和49年の落成後約50年が経過し、各所で老朽化が進んでいる。皇族や日本学士院会員、一般市民等多くの方々が利用する日本学士院の衛生かつ安全な環境を確保するために必要な改修を行うことを目的としている。
事業の概要
日本学士院会館は、昭和49年の落成後約50年が経過し、各所で老朽化が進んでいる。特に、給排水衛生設備に漏水・詰まり等の発生の恐れがあるため、早急に改修を実施するとともに、女性も活用しやすい施設とするため、各階1室しか設置されていない女性用トイレの増設を行う。また、外壁タイルにひび割れ、浮き等が相当数あることが判明しており、人的被害の恐れもあるため、早急に改修を実施する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越2.1 億円
歳出予算現額2.1 億円
使い道
執行額1.6 億円
不用相当額5,252 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
207,800,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
207,800,000 円 |
155,285,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 208,000,000 円
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 207,800,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 207,800,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 207,800,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 155,285,000 円
- 執行率
- 74.7%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 52,515,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 関係部署との連絡調整を密に図り、整備計画に基づく着実な事業の実施を図り、工事発注に当たっては一般競争入札を行い競争性の確保に努め、コスト削減を大幅に行い、効率的な予算の適切な執行に努めようとしていることが認められる。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
この事業は、当初計画に基づき、令和5年度をもって終了している。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 改修される老朽化部分等[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 改修される外壁[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 衛生的かつ女性も活用しやすくなる箇所(給排水設備1カ所、女性用トイレ3カ所)[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 安全な環境が確保される面積[㎡] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業によって得られた成果等は今後の施策の推進に十分に活用していく予定。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 給排水設備等の改修 | 127,996,000 円 |
|---|
| B | 外壁の改修 | 27,289,000 円 |