国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川環境課
気象予測や洪水時の水位予測技術の進展等を踏まえた水防活動の効率化・高度化のための検討経費
予算事業ID 5759
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2024年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1,100 万円 のうち 1,100 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 要求と成立の乖離 当初は要求の 0%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
近年の豪雨災害の頻発化・激甚化、気象予測や洪水時の水位予測技術の進展などを踏まえ、「水防活動情報活用ガイドライン(仮称)」の検討・作成を通じて、水防団員の減少・高齢化等の課題を内包した水防団が行う水防活動の効率化・高度化を図るための支援を行う。
事業の概要
水防団が行う水防活動の効率化・高度化を図り、水災害による被害軽減と公共の安全保持につなげるための「水防活動情報活用ガイドライン(仮称)」の検討・作成を行う。/・出水規模(大規模、中小規模)、出水種類(洪水、内水等)、水防団属性(専任水防団、兼任水防団)、活動地域(上流部、下流部、都市部、郊外部)の違い等による水防活動の実情や内包する課題を区分しつつ抽出・整理。/・上記課題に、最新の気象・水位予測やデジタルデバイスを活用した水防活動の試行結果や水防団・河川管理者等へのヒアリング結果等を補完・統合して、上記ガイドライン(仮称)のとりまとめを行う。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越1,100 万円
歳出予算現額1,100 万円
使い道
執行額1,100 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
11,000,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
21,998,000 円 |
10,989,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
10,998,000 円 |
10,998,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2022 | — | 0 円 | 11,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 11,000,000 円 | 0 円 | 21,998,000 円 | 10,989,000 円 | 50.0% | 11,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 11,000,000 円 | 0 円 | 10,998,000 円 | 10,998,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,998,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 11,000,000 円
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 10,998,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 水防団員の減少・高齢化という共通かつ喫緊の課題に対して、水防活動の効率化・高度化の方策を全国の水防管理団体等へ横展開していくことが効率的・効果的であるため、国が検討を行う必要がある。
- 改善の方向性
- 本検討事業は令和6年度に終了したが、検討結果を有効に活用し、水防管理団体が実施する水防活動の効率化・高度化に資する支援をしていく。
- 外部有識者点検
- (記載なし)(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 水防活動情報活用ガイドライン(仮称)の作成及び全国の水防管理団体等への提供[式] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・短期 | 「水防活動情報活用ガイドライン(仮称)」の利用回数[回] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | - | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 一般財団法人 河川情報センター 気象予測や洪水時の水位予測技術の進展等を踏まえた水防活動の効率化・高度化のための検討 | 10,998,000 円 |