文部科学省 / 高等教育局 / 専門教育課
デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業
予算事業ID 5768
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 9,110 万円 のうち 9,110 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果超過 達成率の最大 209.4%(基準 200% 超)
事業の目的
デジタル社会への環境変化に対応した資質・能力を涵養するため、DX教育設備を活用した教育カリキュラム開発や実験・実習の高度化など、デジタル×専門分野の教育を進め、日本の産業のデジタル化・高付加価値化をけん引する高度専門人材育成を加速する。
事業の概要
大学等が最新のDX教育設備を活用して、専門分野特有のデータ収集、データ理解、関係性の読み取りを実践するなど、「デジタル×専門分野」の教育プログラムを進めるにあたり、取組の基盤となる環境を整備する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越9,110 万円
歳出予算現額9,110 万円
使い道
執行額9,110 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
4,594,000,000 円 |
4,502,900,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
91,100,000 円 |
91,100,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 91,100,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・本事業により採択された39大学・高専の一部について、世界的な半導体不足等により関連設備の整備・導入に遅れが生じたため事故繰越(3件)を行い、令和5年度においても当該事業実施機関の事業計画に基づき継続して取組を実施した。事業全体としては、下記の通り事業目的を達成していると言える。 ・なお、経費の使途については、公募要領等で補助対象経費を明示・限定するとともに、交付申請書等により内容が真に必要なものとなっているかを確認した。
- 改善の方向性
- ・本事業は前年度で終了したが、本事業により得られた成果については、今後も関連施策の企画・立案等に適切に活用する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 終了予定
この事業は当初計画通り、令和5年度をもって完了している。本事業の成果を適切に把握できるよう成果指標を検討すべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 専門分野においてデジタル技術等を活用し、教育プログラムの開発・高度化に取り組む大学数[機関] | 39 | 39 |
100 |
| アウトカム・短期 | 本事業において開発・高度化された科目数[科目] | 636 | 829 |
130.34591 |
| アウトカム・長期 | 本事業において開発・高度化された科目の受講者数[人] | 30234 | 63301 |
209.37025 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業において得られた成果について引き続き検討を行い、新たな施策の実施等において適切に活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)