文部科学省 / 研究振興局 / 大学研究基盤整備課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 17.2 億円 のうち 7.2 億円(41.8%)を執行。翌年度繰越 10 億円、不用相当額 40.2 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 6.6 億円、FY2026 概算要求は 23.9 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7.2 億円 → FY2025 当初 6.6 億円(−8.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
・公私立大学の特色ある学術資料、研究設備等の研究資源について、他大学等の研究者の利用に供するための体制整備への助成を実施し、他大学等の研究者の研究機会の拡大と共同利用・共同研究の増加、もって当該研究分野全体の研究水準の向上を実現する。//・加えて、各研究分野で共同利用・共同研究機能を持つ研究拠点※どうしの連携のための体制整備への助成を実施し、学際的な共同利用・共同研究の増加、もって当該学際的研究分野の共同研究ネットワークの構築・組織化を実現する。/※大学共同利用機関や国公私立大学の共同利用・共同研究拠点等//・共同利用・共同研究体制を強化・充実することで、我が国における研究の厚みを大きくするとともに、全国的な次世代の人材育成にも貢献する。//・また、オートメーション/クラウドラボの形成により、AI時代にふさわしい研究システム改⾰を先導する。//・上記四点から、多様で卓越した研究を生み出す環境の再構築を目指す。
【EBPMアクションプラン関連事業】/(1)特色ある共同利用・共同研究拠点支援プログラム/文部科学大臣の認定を受けた公私立大学の共同利用・共同研究拠点を対象に、拠点としての研究環境の整備に係るスタートアップのための支援や、拠点機能の更なる強化を図る取組等への支援を行う。//(2)学際領域展開ハブ形成プログラム/大学共同利用機関や国公私立大学の共同利用・共同研究拠点等が、従来と異なる研究機関・研究者コミュニティと連携するための「新たなシステム」(ハブ)の形成等に関する計画と、当該計画に基づく新分野への展開、次世代の人材育成等に関する構想の実現を推進するための支援を行う。//(3)大学の枠を超えた研究基盤設備強化・充実プログラム/国公私立大学の共同利用・共同研究拠点に認定された研究施設等における新規技術・設備開発要素が含まれる最先端の中規模研究設備の整備に係る費用の支援を行う。//(4)大規模集積研究システム形成先導プログラム/AI時代にふさわしい研究システム改革を先導するため、研究設備の自動化・自律化・遠隔化による大規模なオートメーション/クラウドラボ形成への支援を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 260,166,000 円 | 269,766,000 円 | 259,899,999 円 |
| 2023 | 661,700,000 円 | 661,700,000 円 | 658,700,000 円 |
| 2024 | 719,790,000 円 | 1,719,790,000 円 | 719,387,967 円 |
| 2025 | 656,814,000 円 | 6,856,814,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 260,166,000 円 | 269,766,000 円 | 259,899,999 円 | 96.3% | 9,866,001 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 273,419,999 円 | 661,700,000 円 | 661,700,000 円 | 658,700,000 円 | 99.5% | 3,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 559,790,000 円 | 719,790,000 円 | 1,719,790,000 円 | 719,387,967 円 | 41.8% | 402,033 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 2,946,814,000 円 | 656,814,000 円 | 6,856,814,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 719,790,000 円 → FY2025 要求 2,946,814,000 円 → FY2025 当初 656,814,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 719,387,967 円(41.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 656,814,000 円 → FY2026 要求 2,386,400,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 共同利用・共同研究計画の公募を行った公私立大学の共同利用・共同研究拠点数[拠点] | 29 | 29 | 100 |
| アウトプット | 異分野の研究機関間のネットワーク体制数(※2024の数値を修正しております)[件] | 10 | 10 | 100 |
| アウトプット | 新規技術・設備開発要素が含まれる最先端の中規模研究設備の整備件数[件] | 0 | — | — |
| アウトプット | オートメーション/クラウドラボの整備状況[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 公私立大学の共同利用・共同研究拠点の1拠点当たり利用者数[人] | 276 | 379 | 137.31884 |
| アウトカム・短期 | 1連携ネットワークにおける新たな研究分野の共同利用・共同研究の件数[件] | 4 | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業で整備する中規模研究設備に係る装置開発や技術開発を行うための共同研究者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | オートメーション/クラウドラボの利用者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 公私立大学の共同利用・共同研究を活用して発表された1拠点当たり論文数[本] | 44 | 49 | 111.36364 |
| アウトカム・中期 | 連携ネットワークに参画する機関数[機関] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 本事業で整備した中規模研究設備の共同利用者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | オートメーション/クラウドラボにより産出された論文数[本] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 新たな研究分野の共同利用・共同研究拠点の設置、組織化[拠点] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 各採択先の活動状況の確認や中間・期末評価の実施により、本事業を通じて関連する研究者コミュニティへの貢献がなされているかや、学術研究に対して、社会課題解決のための現代社会における実際的な経済的・社会的・公共的価値の創出の役割、また、研究分野全体の裾野の拡大や研究水準の向上への寄与がなされているか確認する。[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 多様な学術分野による研究成果の創出による研究分野全体の裾野の拡大や我が国の研究水準の向上への寄与 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | With AI時代にふさわしい先進的な研究拠点形成による我が国全体の研究システム改革への寄与 | — | — | — |
| C | 学際領域展開ハブ形成プログラム - | 500,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | 特色ある共同利用・共同研究拠点支援プログラム (機能強化支援) - | 159,450,000 円 |
| A | 特色ある共同利用・共同研究拠点支援プログラム (スタートアップ支援) - | 57,340,000 円 |