文部科学省 / 研究振興局 / 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)

ナノテクノロジー・材料研究開発推進経費

予算事業ID 5794 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 709 万円 のうち 526 万円(74.3%)を執行。不用相当額 182 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 737 万円、FY2026 概算要求は 737 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 709 万円 → FY2025 当初 737 万円(+4.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

科学技術の新たな可能性を切り開き、先導する役割を担うとともに、広範かつ多様な技術分野を支える基盤的な役割を果たす「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野について、国として着実に強化を進める。

事業の概要

「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野の研究推進方策や、研究基盤の戦略的な活用・整備に関する検討会の運営、海外動向調査等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 726 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 709 万円 要求の 97.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 526 万円 執行率 74.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 182 万円 現額の 25.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 737 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算709 万円
歳出予算現額709 万円

使い道

執行額526 万円
不用相当額182 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 7,447,000 円 7,447,000 円 6,137,424 円
2023 7,259,000 円 7,259,000 円 4,637,390 円
2024 7,087,000 円 7,087,000 円 5,262,185 円
2025 7,373,000 円 7,373,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20227,447,000 円7,447,000 円6,137,424 円82.4%1,309,576 円2025年度シート
20237,173,000 円7,259,000 円7,259,000 円4,637,390 円63.9%2,621,610 円2025年度シート
20247,259,000 円7,087,000 円7,087,000 円5,262,185 円74.3%1,824,815 円2025年度シート
20257,087,000 円7,373,000 円7,373,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 7,087,000 円 → FY2025 要求 7,087,000 円 → FY2025 当初 7,373,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,262,185 円(74.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 7,373,000 円 → FY2026 要求 7,373,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,259,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,087,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,087,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,087,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,262,185 円
執行率
74.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,824,815 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティは着実に実行され、長期の測定指標は着実に推移している。国費投入の必要性、事業の効率性及び有効性の観点で点検を行い、国の重要な取組として位置付けられているマテリアル分野の研究開発を戦略的に推進すべく、効率的かつ効果的に事業が運営されていることを確認した。
改善の方向性
ナノテクノロジー・材料科学技術の研究開発や研究設備などに関わる検討を行うための検討会や動向調査等を適切に行うため、引き続き効率的・効果的な予算執行に努める。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業は、令和6年度決算において不用が生じていることから、より詳細な要因を分析したうえで、計画的な予算執行によって見直しなどに努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットナノテクノロジー・材料科学技術委員会の開催数[件]44 100
アウトカム・短期事業評価および政策提言の実施数[件]22 100
アウトカム・長期ナノテクノロジー・材料科学技術分野の研究開発および研究基盤の整備に関する事業の実施数[件]44 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
今般のナノテクノロジー・材料科学技術分野の情勢を踏まえた上で、審議会等の適切な実施計画を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
7,373,000 円
FY2026 概算要求
7,373,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A個人A1
ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策や、国内の動向調査に係る非常勤職員の手当
3,714,400 円
D株式会社第一文眞堂ほか
ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策の参考とするため、検討会の実施に係る経費
1,398,071 円
C個人Ⅽ1ほか
ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策を検討するにあたり、国内・国外の各機関への現地動向調査に職員を派遣する旅費
79,714 円
B麹町税務署ほか
ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方針について、検討会の開催や外部有識者からのヒアリング等の実施に係る諸謝金
70,000 円