文部科学省 / 研究振興局 / 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 709 万円 のうち 526 万円(74.3%)を執行。不用相当額 182 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 737 万円、FY2026 概算要求は 737 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 709 万円 → FY2025 当初 737 万円(+4.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
科学技術の新たな可能性を切り開き、先導する役割を担うとともに、広範かつ多様な技術分野を支える基盤的な役割を果たす「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野について、国として着実に強化を進める。
「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野の研究推進方策や、研究基盤の戦略的な活用・整備に関する検討会の運営、海外動向調査等を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 7,447,000 円 | 7,447,000 円 | 6,137,424 円 |
| 2023 | 7,259,000 円 | 7,259,000 円 | 4,637,390 円 |
| 2024 | 7,087,000 円 | 7,087,000 円 | 5,262,185 円 |
| 2025 | 7,373,000 円 | 7,373,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 7,447,000 円 | 7,447,000 円 | 6,137,424 円 | 82.4% | 1,309,576 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 7,173,000 円 | 7,259,000 円 | 7,259,000 円 | 4,637,390 円 | 63.9% | 2,621,610 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 7,259,000 円 | 7,087,000 円 | 7,087,000 円 | 5,262,185 円 | 74.3% | 1,824,815 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 7,087,000 円 | 7,373,000 円 | 7,373,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 7,087,000 円 → FY2025 要求 7,087,000 円 → FY2025 当初 7,373,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,262,185 円(74.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 7,373,000 円 → FY2026 要求 7,373,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ナノテクノロジー・材料科学技術委員会の開催数[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | 事業評価および政策提言の実施数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・長期 | ナノテクノロジー・材料科学技術分野の研究開発および研究基盤の整備に関する事業の実施数[件] | 4 | 4 | 100 |
| A | 個人A1 ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策や、国内の動向調査に係る非常勤職員の手当 | 3,714,400 円 |
|---|---|---|
| D | 株式会社第一文眞堂ほか ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策の参考とするため、検討会の実施に係る経費 | 1,398,071 円 |
| C | 個人Ⅽ1ほか ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方策を検討するにあたり、国内・国外の各機関への現地動向調査に職員を派遣する旅費 | 79,714 円 |
| B | 麹町税務署ほか ナノテクノロジー・材料科学技術の活用方針について、検討会の開催や外部有識者からのヒアリング等の実施に係る諸謝金 | 70,000 円 |