スポーツ庁 / 競技スポーツ課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 4.4 億円 のうち 4.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 5.4 億円、FY2026 概算要求は 6.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4.4 億円 → FY2025 当初 5.4 億円(+22.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、前身事業である「スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業」で整備したハイパフォーマンススポーツセンターの選手強化基盤をより強固なものにする。
ハイパフォーマンススポーツセンターが行うスポーツ医・科学支援機能を、より強固で切れ目のないものにするべく、場所や時間を問わずに行うことができるコンディショニングサポートの実証研究、デジタル等の先端技術を活用した多様な支援手法の研究、パラ競技用具の研究を行う。また、新たにeスポーツに関する調査研究を「デジタル・映像技術を用いた支援方法の研究」から独立・発展させ、eスポーツ選手に対する支援手法の開発を目指す。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 379,276,000 円 | 379,276,000 円 | 379,276,000 円 |
| 2023 | 338,939,000 円 | 338,939,000 円 | 338,939,000 円 |
| 2024 | 439,280,000 円 | 439,280,000 円 | 439,280,000 円 |
| 2025 | 538,280,000 円 | 538,280,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 379,276,000 円 | 379,276,000 円 | 379,276,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 379,276,000 円 | 338,939,000 円 | 338,939,000 円 | 338,939,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 440,000,000 円 | 439,280,000 円 | 439,280,000 円 | 439,280,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 538,280,000 円 | 538,280,000 円 | 538,280,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 439,280,000 円 → FY2025 要求 538,280,000 円 → FY2025 当初 538,280,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 439,280,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 538,280,000 円 → FY2026 要求 632,712,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 先端技術を活用したコンディショニングに関する知見及びコンディショニングの研究件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 戦術AI・トラッキング技術に関する研究件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 冬季競技および障がい者スポーツ等の競技用具機能向上のための研究件数[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | eスポーツ選手に対する医・科学支援に関する実証研究件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 先端技術を活用したコンディショニングに関する知見やプログラムの発表数(論文+プログラムメニュー数)[件] | 6 | 5 | 83.33333 |
| アウトカム・短期 | 先端デジタル技術・映像技術を用いた支援方法に関する知見やノウハウの発表数[件] | 6 | 8 | 133.33333 |
| アウトカム・短期 | 競技用具に関するノウハウや知見の開発、発表数[件] | 4 | 2 | 50 |
| アウトカム・短期 | eスポーツ選手に対する医・科学支援に関する知見やプログラムの発表数(論文+プログラムメニュー数)[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | コンディショニングプログラムを利活用した各NFの数[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | システムの開発数[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 戦術AI・トラッキング技術を利活用したNFの数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・中期 | 開発した競技用具を利活用したNFの数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・中期 | eスポーツ選手支援プログラムを利活用した競技タイトル数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 支援内容が競技力向上に資すると感じる選手の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ライフパフォーマンス分野への知見・ノウハウの提供数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 支援内容が競技力向上に資すると感じる選手の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 競技用具開発の共同研究実施企業、大学の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 開発した競技用具が競技力向上に資する感じる選手の割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 支援内容が競技力向上に資すると感じる選手の割合[%] | — | — | — |
| A | 独立行政法人日本スポーツ振興センター 研究・競技用具開発業務 | 439,280,000 円 |
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