文部科学省 / 総合教育政策局 / 参事官(調査企画担当)

PISA2025国際オプション調査(ICT活用調査)

予算事業ID 5843 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 75.1 万円 のうち 75 万円(99.9%)を執行。不用相当額 1000 円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の教育政策上重要な課題である生徒のデジタル機器の利用状況等に関する国際比較データを得て、我が国の教育政策に活用するため、経済協力開発機構(OECD)における生徒の学習到達度調査(PISA)2025国際オプション調査におけるICT活用調査に参加する。

事業の概要

OECDのPISA2025国際オプション調査のICT活用調査の参加に必要な経費を計上するものである。なお、本調査については、我が国はPISA2003調査から継続して参加してきており、前回PISA2022調査までは参加費用はかかっていなかったところ、OECDの制度設計の変更により、PISA2025調査から参加費用が必要となったものである。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 92.8 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 102 万円 要求の 109.4%現額 75.1 万円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 75 万円 執行率 99.9%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 1000 円 現額の 0.1%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算102 万円
補正予算-26.4 万円
歳出予算現額75.1 万円

使い道

執行額75 万円
不用相当額1000 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 1,015,000 円 751,000 円 750,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
928,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
1,015,000 円
補正予算
-264,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
751,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 -264,000 円(1件)、当初予算 1,015,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
750,000 円
執行率
99.9%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際機関であるOECDが実施する調査に参加することにより、我が国の教育に関するデータを国際比較することが可能となることから、本事業は重要であり、参加費用を支出することは適切である。
改善の方向性
今後もOECDに対し、適切な予算執行と事業計画の着実な実施を要請していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 成果指標等については、長期アウトカムは可能であればICT活用調査結果を対象とした閲覧数とすべきであり、理想的には事業目的に照らして政策形成への活用度とすることが考えられることから、一層の工夫・改善が必要である。本事業は、政策立案のためのエビデンスとして重要なデータの取得に結びついており、円安等で負担が増加しても継続することが不可欠と考えられる。
推進チーム所見
終了予定
本事業は、当初計画に基づき令和5年度をもって予定通り終了。なお、外部有識者の意見を踏まえつつ、本事業の成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプットOECDのPISA2025国際オプション調査であるICT活用調査への参加回数[回]
アウトカム・長期国立教育政策研究所HP内の「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)」ページ閲覧数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
ICT活用調査結果は単体の集計結果だけではなく、他の主要3分野の結果を絡めて総合的に分析しており、PISAの結果公表では、当調査結果を含む調査結果全体の概要や調査問題例等、複数の資料を国立教育政策研究所HP内の「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)」に掲載していることから、当該ページの閲覧数を当事業の調査結果活用を図る指標に設定して、成果の検証を行うこととしている。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円
主な増減理由
本事業は令和5年度をもって終了

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A経済協力開発機構
「生徒の学習到達度調査(PISA)」2025の国際オプション調査(ICT活用調査)に参加するためのOECDへの参加費用の支払い
751,000 円