農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち家畜取引スマート化推進支援事業

予算事業ID 5876 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,500 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 5,500 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 5,500 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

家畜市場には、その地理的条件の悪さから購買者が集まりにくい、生体を扱うという特殊性からオンライン化や省力化の取組が進まないという課題があることから、家畜市場における取引をスマート化する取組を支援することで、利用者の増加・利便性の向上や市場運営の省力化を図り、円滑な家畜流通を確保し、家畜市場を活性化する。

事業の概要

家畜市場における取引のスマート化を図るため、/ ①遠隔地の家畜市場のせりに参加できる体制を構築する取組や取引伝票等を電子化する取組/ ②市場運営を自動化・省力化する取組【令和5年度事業のみ】/に必要となる機器・設備の導入を支援し先進モデル事例を創出し、他の家畜市場への横展開を図ることで、家畜市場全体の活性化を促進する。//(いずれも補助率:1/2以内、対象者:生産者団体等)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,500 万円 要求の 55%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,500 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100〜100.6%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,500 万円
歳出予算現額5,500 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額5,500 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 55,000,000 円 55,000,000 円 0 円
2024 55,000,000 円 55,000,000 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
2023100,000,000 円55,000,000 円55,000,000 円0 円55,000,000 円2025年度シート
2024100,000,000 円55,000,000 円55,000,000 円0 円55,000,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 55,000,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
100,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
55,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
55,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 55,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
55,000,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
家畜市場は繁殖農家と肥育農家を中継する役割を担うという高い公共性を有しており、肉用牛生産基盤の強化に必要不可欠なインフラである一方、利用者の多くが経営基盤の脆弱な繁殖農家や肥育農家であり、大きな負担を強いることができないという事情から最小限の利用手数料で運営せざるを得ない状況にある。このため、家畜市場のスマート化の取組について、収益性の低い家畜市場が自己負担のみで取り組むことが困難なことから、国がその一部を支援することにより、円滑な家畜流通の確保と肉用牛生産基盤の強化を図ることが必要である。本事業に関心を持つ家畜市場はあったものの、令和6年度は前年度よりも子牛価格がさらに低下したことから、家畜市場の手数料収入は伸びず、市場開設者(生産者団体)は前年度に引き続き投資を先送りせざるを得ず、事業実施に至らなかった。
改善の方向性
令和5~6年度事業実績を踏まえ、令和6年度限りで事業終了とした。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット機器・設備導入の取組件数[箇所]80
アウトプット機器・設備導入の取組件数[箇所]00
アウトカム・短期事業実施前後における市場利用者の増加率(増加率=(事業開始前の数値-実施後の数値)/事業開始前の数値)[%]2.50
アウトカム・短期事業実施前後における市場運営に係る総労働時間数の削減率削減率=(事業開始前の数値-実施後の数値)/事業開始前の数値[%]50
アウトカム・中期合理的な再編(統合・合併)を伴わずに廃休場となった市場を除く家畜市場数(家畜市場数=家畜市場数-合理的な再編によらず廃休場となった市場)[箇所]113113 100
アウトカム・中期合理的な再編(統合・合併)を伴わずに廃休場となった市場を除く家畜市場数(家畜市場数=家畜市場数-合理的な再編によらず廃休場となった市場)[箇所]114
アウトカム・中期労働力不足に起因し廃休場となった市場を除く家畜市場数[箇所]113113 100
アウトカム・中期労働力不足に起因し廃休場となった市場を除く家畜市場数[箇所]114
アウトカム・長期国産食肉の利用拡大のための国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン]35.135.3 100.5698
アウトカム・長期国産食肉の利用拡大のための国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン]36.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円