文部科学省 / 高等教育局 / 専門教育課

大学・高専機能強化支援事業

予算事業ID 5880 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2031年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 9 億円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

デジタル・グリーン等の成長分野への学部再編等に必要な資金に充てるための助成金を大学・高専(以下「大学等」)に交付することにより、全国各地における当該成長分野の学部再編等を促進して定員を増加させ、理系分野を専攻する学生割合を5割程度まで引き上げることを目的とする。

事業の概要

デジタル・グリーン等の成長分野をけん引する高度専門人材の育成に向けて、意欲ある大学・高専が成長分野への学部再編等の改革に予見可能性をもって踏み切れるよう、検討・準備に要する費用や施設設備費、自走化に要する費用等について、機動的かつ継続的な支援を行う。(なお、令和14年3月以降の対応については、事業の目的である理系分野を専攻する学生割合の状況など、本事業の成果の検証を踏まえて検討する。)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 6 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 300,242,250,000 円 300,242,250,000 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 20,000,000,000 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
大学等における成長分野への学部再編等を促進するために必要な事業であり、目標達成のために事業を着実に行うことが必要である。基金の点検・見直しの横断的な方針について(令和5年12月20日行政改革推進会議)を踏まえ、定量的な成果目標の設定等見直しを行っており、引き続き事業促進を行う。
改善の方向性
事業の重要性、趣旨、目的を踏まえつつ、当該事業の効果的な実施に努める。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
本事業は基金シート上でも進捗を確認しながら、適切な予算執行、事業運営に努めていくべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業に申請した大学等の数[件]115105 91.30435
アウトカム・短期設置認可申請等の手続まで至った選定大学等の割合[%]
アウトカム・短期選定大学等のフォローアップにおける選定委員会指摘事項の改善割合[%]100
アウトカム・中期本事業による理工農系学部等の入学定員充足率100%を達成した選定大学等の割合[%]100
アウトカム・長期本事業による理工農系学部等の入学定員増数(累計)[人]
アウトカム・長期本事業による情報系研究科等の入学定員増数(累計)※本事業の選定大学等のうち、目標最終年度において学部等の設置等に至っていない大学等については、事業計画上の入学定員の増を計上する。[人]
アウトカム・長期本事業により支援を受けた理工農系学部等の卒業者のうち、進学及び高度な専門性や科学的知識を応用した技術的な職業へ就職した者の割合※就職者数は、学校基本調査の職業別就職者数で、専門的・技術的職業従事者として各選定大学が計上した数を集計。[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適正かつ効率的な予算執行及び事業運営に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
900,000,000 円
うち要望額
900,000,000 円
主な増減理由
基金を活用した取組を更に加速させないと、本基金が造成された際の目標には届かないと見込まれることから、基金の執行残も活用しつつ、不足する分(今後3年間に必要な経費)として、大規模大学を含めて、成長分野への学部再編等を一層強力に推進するために必要な経費及び、高専の新設に対するニーズも含めて、大学等の体制強化に必要な経費200億円を令和7年度補正予算に計上した。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
実施方針の策定、選定にかかる審査・審議等を行う第三者委員会の設置・運営、交付先選定、交付規則に基づく手続、選定校のフォローアップ
0 円