農林水産省 / 大臣官房 / 新事業・食品産業政策課
農林水産・食品関連スタートアップ等へのリスクマネー緊急対策事業
予算事業ID 5896
前年度事業
開始 2021年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: その他
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 10 億円 のうち 10 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2023 の当初予算は 0 円で、補正予算は 10 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 30%(基準 80% 未満)
事業の目的
農林水産物・食品の輸出拡大に向けて、輸出に取り組む事業者(以下「輸出事業者」という。)や、スマート技術・フードテックのスタートアップ等(以下「スタートアップ等」という。)に対する円滑な資金供給を図る。
事業の概要
農林漁業法人等に対する投資の円滑化に関する特別措置法(平成14年法律第52号。以下「投資円滑化法」という。)に基づく承認を受け、輸出事業者やスタートアップ等に投資する民間投資主体(株式会社又は投資事業有限責任組合(以下「投資主体」という。))に対し、株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)が出資による支援を行うための原資を、国が公庫へ出資する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算10 億円
歳出予算現額10 億円
使い道
執行額10 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
5,000,000,000 円 |
5,000,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
1,000,000,000 円 |
1,000,000,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 1,000,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 1,000,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 1,000,000,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 1,000,000,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・本事業は、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略において、輸出額目標の達成に向け、「プロダクトアウト」から海外市場で求められる産品を専門的・継続的に生産・輸出する「マーケットイン」へ転換するため、事業者への資金供給を後押しする施策として位置づけられている。また、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画等において、スタートアップの創出・育成は政府の重要課題とされているところ、農林水産・食品分野のスタートアップへの投資市場の活性化を後押しする施策であると考えられる。以上のことから、本事業は必要かつ適切な事業であり、優先度の高い事業である。・アクティビティ①について、令和5年度の達成率は、短期アウトカムが30%、中期アウトカムが40%に留まった。その要因として、本事業の周知が不十分であったために、投資円滑化法に基づく承認を受けた投資主体の数が伸びなかったことが考えられる。
- 改善の方向性
- ・アクティビティ①について、本事業の周知に努め、目標年度に向け引き続き取り組む。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
・短期アウトカムの成果実績について、目標値を大幅に下回っている。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 国から公庫への出資額[億] | 10 | 10 |
100 |
| アウトカム・短期 | 公庫から投資主体への累計出資額[億] | 100 | 30 |
30 |
| アウトカム・中期 | 公庫出資を受けた投資主体の累計ファンド規模[億] | 250 | 100 |
40 |
| アウトカム・長期 | 農林漁業法人等投資育成事業に関する計画が完了した投資主体ごとの投資倍率[倍] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 年度内に改善を検討
・民間投資会社等への周知を幅広く行った結果、本事業の活用に前向きな反応も複数得られており、今後、本事業の活用が徐々に進んでいくものと思われる。引き続き本事業の周知に取り組むとともに、投資主体の積極的な投資につながる制度運用となるよう検討してまいりたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社日本政策金融公庫 | 1,000,000,000 円 |