農林水産省 / 大臣官房 / 食品製造課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.6 億円 のうち 1.2 億円(45.2%)を執行。翌年度繰越 1.3 億円、不用相当額 1,351 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
国内の食市場の縮小、デジタル化、新型コロナウイルス、SDGsや環境負荷低減に対する国民意識の高まり等、様々な事業環境の変化への対応が喫緊の課題となる中、我が国の食品産業がこれらの諸課題に適切に対応しつつ、食品産業の国際競争力の強化に繋がるよう必要な取組への支援を行い、食品産業の振興に資することを目的とする。
①輸出先国の食品添加物規制等の情報を収集・整理・提供するとともに、輸出先国の規制に対応した食品添加物、包材の切替等の支援により、加工食品の輸出を促進する。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】/②有機JASの運用改善(リモート調査の導入や使用可能資材リストの公表等)による負担軽減に向けて、有機JAS認証取得等をモデル的に支援するとともに、認証件数の増加に資する、登録認証機関の検査員の拡充等に向けた取組への支援を行う。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】/③将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントの知識を向上させ、JFS規格の認証取得に必要な人材を育成する各種研修の実施を支援する。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正】/④将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントと付随する取組の理解を促進するための研修の実施を支援する。【令和6年度補正】/⑤食品安全マネジメントの理解醸成を踏まえ、輸出を目指す食品製造事業者向けに輸出関連イベント等に国際認証取得のための相談窓口の設置等や海外流通小売業者が求める国際認証を把握するための調査を実施する【令和7年度補正】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 792,000,000 円 | 336,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 548,000,000 円 | 393,971,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 257,808,000 円 | 116,402,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 227,896,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 792,000,000 円 | 336,000,000 円 | 42.4% | 38,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 548,000,000 円 | 393,971,000 円 | 71.9% | 24,128,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 257,808,000 円 | 116,402,000 円 | 45.2% | 13,510,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 227,896,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 116,402,000 円(45.2%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 研修会・勉強会の数[件] | 3 | 5 | 166.66667 |
| アウトプット | 支援件数[件] | 200 | 239 | 119.5 |
| アウトプット | 研修の実施数[回] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | 研修の実施数[回] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | 相談窓口の設置件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 食品添加物等の規制等への理解度[%] | 60 | 92 | 153.33333 |
| アウトカム・短期 | 運用改善を導入している認証機関数[件] | 25 | 23 | 92 |
| アウトカム・短期 | アンケートで「ある程度理解できた」以上の回答をした者の割合[%] | 80 | 100 | 125 |
| アウトカム・短期 | アンケートで「ある程度理解できた」以上の回答をした者の割合[%] | 80 | 100 | 125 |
| アウトカム・短期 | 相談窓口での相談件数[回] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 有機JAS認証事業者数[件] | 6253 | 6285 | 100.51175 |
| アウトカム・長期 | 食品添加物等の規制等HPの累計アクセス数[回] | 50000 | 439952 | 879.904 |
| アウトカム・長期 | 有機農業全体の取組面積6.3万ha[万ha] | — | 3.45 | — |
| アウトカム・長期 | JFS-A,B又はC規格の適合証明/認証を取得した組織数[件] | 4725 | 2683 | 56.78307 |
| アウトカム・長期 | 食品安全マネジメントと付随する取組の必要性の理解の醸成 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 相談窓口のアンケートで「国際認証取得の有効性を理解した」と回答した者の割合[%] | — | — | — |
| A | 一般財団法人食品産業センター 食品添加物規制早見表の作成、研修会・勉強会の開催 | 67,187,000 円 |
|---|---|---|
| C | 一般社団法人日本農林規格協会 ・JAS規格認証取得等の対象事業者の選定等に係る経費 | 34,283,000 円 |
| I | 株式会社オフィス木下ほか 有機JAS認証取得にかかる経費 | 17,382,000 円 |
| G | 株式会社福岡醤油店ほか 海外規制に対応するための食品添加物の代替利用や包材切替 | 15,277,000 円 |
| B | 東京サラヤ株式会社 JFS規格の適合証明・認証習得のための研修の実施 | 14,932,000 円 |
| K | 一般社団法人オーガニック認証センターほか 有機JAS認証申請のオンライン化にかかる経費 | 2,937,000 円 |
| J | 株式会社アクティーほか 有機JAS資材リストへの登録にかかる経費 | 344,000 円 |