国土交通省 / 国土地理院 / 企画調整課

測量行政推進経費

予算事業ID 5932 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.1 億円 のうち 1.6 億円(50.4%)を執行。翌年度繰越 1.4 億円、不用相当額 1,169 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1.6 億円、FY2026 概算要求は 2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.6 億円 → FY2025 当初 1.6 億円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

公共測量の円滑かつ効率的な推進、測量に従事する技術者の確保・育成の推進、測量行政のあり方や課題の検討、地理空間情報の重要性や知識の普及啓発等を行うことにより、測量に関する施策の展開や地理空間情報の利活用促進を図る。

事業の概要

公共測量において、新技術等による一層の効率的な実施を図るために必要となる作業マニュアル類の整備や作業規程の準則の改定等に取り組むとともに、測量計画機関・測量作業機関に対する普及啓発及び実態調査等を実施する。測量や地図に関する現状や国民のニーズを定量的に把握し、着実に政策へ反映する必要から、国土地理院が行う政策を様々な面から評価・検討するための基礎情報を収集・分析する。「地図と測量の科学館」の管理・運営、広報業務等を通じて、地理空間情報の活用の重要性や地図と測量に関する情報と知識を広く普及啓発し、地理教育の推進を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.6 億円 要求の 99.1%現額 3.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.6 億円 執行率 50.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,169 万円 現額の 3.8%翌年度繰越 1.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 129.1〜140.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.6 億円
補正予算1.4 億円
前年度繰越1,200 万円
歳出予算現額3.1 億円

使い道

執行額1.6 億円
翌年度繰越1.4 億円
不用相当額1,169 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 175,000,000 円 181,000,000 円 173,000,000 円
2022 153,000,000 円 301,000,000 円 151,000,000 円
2023 156,000,000 円 315,000,000 円 291,083,980 円
2024 155,558,000 円 309,558,000 円 155,872,770 円
2025 155,524,000 円 462,498,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021175,000,000 円181,000,000 円173,000,000 円95.6%8,000,000 円2025年度シート
2022158,000,000 円153,000,000 円301,000,000 円151,000,000 円50.2%3,000,000 円2025年度シート
2023161,000,000 円156,000,000 円315,000,000 円291,083,980 円92.4%11,916,020 円2025年度シート
2024157,000,000 円155,558,000 円309,558,000 円155,872,770 円50.4%11,685,230 円2025年度シート
2025189,736,000 円155,524,000 円462,498,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 155,558,000 円 → FY2025 要求 189,736,000 円 → FY2025 当初 155,524,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 155,872,770 円(50.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 155,524,000 円 → FY2026 要求 201,446,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
157,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
155,558,000 円
補正予算
142,000,000 円
前年度繰越
12,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
309,558,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 12,000,000 円(1件)、第1次補正予算 142,000,000 円(1件)、当初予算 155,558,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
155,872,770 円
執行率
50.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
142,000,000 円
不用相当額
11,685,230 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・業務の実施にあたっては、作業体制及び作業計画表の事前確認を行うとともに、工程管理を通じて実施内容、支出先や使途について明確に把握できるよう適宜確認を行っている。・やむを得ない場合を除き、一般競争契約により、透明性・公平性・競争性を確保して案件を実施している。・引き続きコスト縮減に努めながら、確実に実施していく必要がある。
改善の方向性
・引き続き、測量計画機関に対し、公共測量の測量技術にかかわる助言、指導を行うとともに、公共測量に関する説明会の開催や公共測量Webサイトにおいて公共測量の手続、作業規程の準則や作業マニュアル等の技術情報について情報提供を行う。・これまでと同様に契約方式についても、透明性・公平性・競争性の高い発注方法・発注先の選定に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
長期アウトカムについて、段階的に設定できないか検討されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット公共測量に関する説明会の開催回数[件]5089 178
アウトプット公共測量Webサイトのアクセス数[件]35000002188197 62.51991
アウトカム・短期測量技術に関わる助言・指導の依頼があった件数[件]1400019627 140.19286
アウトカム・短期公共測量成果の提出数(審査済み成果)[件]40005162 129.05
アウトカム・長期公共測量成果の提出数(審査済み成果)(2024年度から2030年度までの累計数)[件]5162

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
長期アウトカムの成果や有効性を段階的に検証するための指標として、短期アウトカムを設定している。長期アウトカムの成果目標の記載方法については、単年度ごとに目標値を設定するよう検討を進める。
FY2025 当初予算(参考)
155,524,000 円
FY2026 概算要求
201,446,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B一般財団法人測量専門教育センターほか
測量士及び測量士補登録等補助業務、調査検討業務等を実施
73,137,000 円
A株式会社トライ・アットリソースほか
試験事業業務、システムの機能再構築業務等を実施
64,379,000 円
C国土地理院九州地方測量部ほか
測量計画機関及び測量作業機関への技術的な助言・指導を含む公共測量の普及啓発等の業務を実施
14,390,000 円
D株式会社成研ほか
会議事務局支援業務、会合運営支援業務、模型作成作業等を実施
12,305,000 円
E特定非営利活動法人Digital北海道研究会ほか
会議事務局支援業務等を実施
2,085,000 円