経済産業省 / 商務情報政策局商務・サービスG / 生物化学産業課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 52.8 億円 のうち 49.9 億円(94.6%)を執行。不用相当額 2.9 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 58 億円、FY2026 概算要求は 60.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 52.8 億円 → FY2025 当初 58 億円(+9.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
医療基盤の技術開発を行うことにより、医療分野の産業発展に貢献することはもとより、個人差を踏まえたより効能の高い治療を実現する「個別化医療」の推進し、患者の方々のQOL(Quality of Life)を向上や治療の適正化による医療費増加の抑制を図ることをもって、健康・医療戦略(令和2年3月27日閣議決定、令和3年4月9日一部変更)の基本理念である世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与及び経済成長への寄与に貢献することを目的とする。
「個別化医療」を推進する技術開発として、新モダリティとして注目されるRNAを標的とした医薬品の創薬技術(令和3~7年度)、国際競争力のある次世代抗体医薬品の製造技術(令和3~7年度)、マイクロバイオーム制御による次世代治療技術(令和3~8年度)、次世代送達技術(令和6~11年度)等の研究開発を進め、バイオ医薬品の技術基盤の確立につなげる。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 6,287,000,000 円 | 6,264,000,000 円 | 6,248,000,000 円 |
| 2022 | 5,844,000,000 円 | 5,849,000,000 円 | 5,816,000,000 円 |
| 2023 | 5,259,000,000 円 | 5,277,000,000 円 | 5,259,150,000 円 |
| 2024 | 5,280,000,000 円 | 5,280,000,000 円 | 4,994,707,158 円 |
| 2025 | 5,800,000,000 円 | 5,800,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 6,287,000,000 円 | 6,264,000,000 円 | 6,248,000,000 円 | 99.7% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2022 | 7,700,000,000 円 | 5,844,000,000 円 | 5,849,000,000 円 | 5,816,000,000 円 | 99.4% | 15,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 7,000,000,000 円 | 5,259,000,000 円 | 5,277,000,000 円 | 5,259,150,000 円 | 99.7% | 17,850,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 5,700,000,000 円 | 5,280,000,000 円 | 5,280,000,000 円 | 4,994,707,158 円 | 94.6% | 285,292,842 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 5,800,000,000 円 | 5,800,000,000 円 | 5,800,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 5,280,000,000 円 → FY2025 要求 5,800,000,000 円 → FY2025 当初 5,800,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,994,707,158 円(94.6%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 5,800,000,000 円 → FY2026 要求 6,050,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 同定・検証された新規層別化マーカー数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 医薬品シーズとなり得るサンプルの製造数[件] | 2 | 7 | 350 |
| アウトプット | 各年度における本事業で整備した分析拠点等において分析したモデル核酸等の件数[件] | 3 | 424 | 14133.33333 |
| アウトプット | 有用菌の増殖促進等を行う可能性のある候補物質のin vitro評価件数[件] | 1 | 368 | 36800 |
| アウトプット | 開発された薬剤送達技術、製造技術、薬剤送達評価技術の件数[件] | 2 | 1 | 50 |
| アウトカム・短期 | 新規マーカーを活用した診断薬・診断機器のPMDAへの相談件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業発の次世代抗体医薬品シーズの薬効・薬理試験、薬物動態試験[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 本事業発の核酸医薬品シーズの薬効・薬理試験、薬物動態試験[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 疾患誘起細菌または有用菌のin silicoでの安全性評価件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業成果である各種技術を活用した医薬品の前臨床・臨床試験数[件] | — | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 層別化マーカー探索技術の開発成果に基づく診断薬/診断機器の薬事申請数[件] | — | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 事業成果である各種技術を活用した我が国発の抗体医薬品シーズの前臨床試験の件数[件] | — | 1 | — |
| アウトカム・長期 | 事業成果である各種技術を活用した我が国発の核酸標的医薬品シーズの前臨床試験の件数[件] | — | 2 | — |
| アウトカム・長期 | 開発した技術を利用したマイクロバイオーム改善医薬品シーズの前臨床試験の実施件数[件] | — | 6 | — |
| アウトカム・長期 | 事業成果である各種技術を活用した医薬品の薬事承認申請件数[件] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 プロジェクト管理 | 4,994,707,158 円 |
|---|---|---|
| B | JSR株式会社ほか 代表機関(委託先) | 3,438,186,000 円 |
| C | 国立大学法人東京大学 ほか 分担機関等(再委託先) | 796,320,000 円 |