国土交通省 / 港湾局 / 海洋・環境課

海域環境創造・自然再生等事業

予算事業ID 6102 前年度事業 開始 1974年度 終了予定 2024年度 主要経費: 港湾空港鉄道等整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,689 万円 のうち 1,480 万円(40.1%)を執行。不用相当額 2,209 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

海域における水質・底質改善等を行うことにより、良好な海域空間の環境が形成され、豊かな自然を再生させることを目的とする。

事業の概要

港湾法第43条に基づき、港湾管理者が行う以下の事業について、国が補助を行う。(補助率:5/10等)/・多様な生物の生息・生育が可能となる海域の環境改善を図るための干潟、藻場、海浜などの整備、水質浄化施設の整備等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3,689 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,480 万円 執行率 40.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,209 万円 現額の 59.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越3,689 万円
歳出予算現額3,689 万円

使い道

執行額1,480 万円
不用相当額2,209 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 243,000,000 円 246,000,000 円 190,000,000 円
2023 103,000,000 円 159,000,000 円 122,036,230 円
2024 0 円 36,888,670 円 14,796,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2022243,000,000 円246,000,000 円190,000,000 円77.2%0 円2025年度シート
2023103,000,000 円103,000,000 円159,000,000 円122,036,230 円76.8%75,100 円2025年度シート
20240 円0 円36,888,670 円14,796,000 円40.1%22,092,670 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 14,796,000 円(40.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
36,888,670 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
36,888,670 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 36,888,670 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
14,796,000 円
執行率
40.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
22,092,670 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
海域環境創造・自然再生等事業の着実な実施により、地域の海域環境改善を推進した。
改善の方向性
事業終了後も海域環境の改善及び自然再生に向けた方策を検討していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 効率的な事業の執行が強く求められる案件と思われますが、適切に点検が実施されてきた点を確認させいただきました。長期アウトカムである「海域環境の改善に必要なポンプ場排水能力の改善率」については、改修完了後より達成されるように思われますが、海域環境の改善にはより長期間を要するのでしょうか。
推進チーム所見
終了予定
事業終了後においても、海域環境の改善及び自然再生については引き続き重要な課題であることから、効果的な方策の検討に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット海域環境創造・自然再生等事業を実施した港湾数[港]11 100
アウトカム・長期海域環境の改善に必要なポンプ場排水能力の改善率[%]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
ポンプ排水能力の向上による海域環境の改善は、水質調査を実施して確認することになりますが、水質調査の結果は調査時期によって変動があるため、現時点では海域環境が改善されたかの判断は難しいところです。今後も水質調査を継続し、複数年の調査結果を確認することで、海域環境の改善効果について検証いたします。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A中部地方整備局
申請内容の審査等
14,796,000 円
B名古屋港管理組合
工事
14,796,000 円