国土交通省 / 道路局 / 環境安全・防災課

人中心の道路の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」に関する調査・検討

予算事業ID 6182 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,549 万円 のうち 1,538 万円(99.3%)を執行。不用相当額 10.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 1,580 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,549 万円 → FY2025 当初 1,580 万円(+2.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、人中心の道路空間の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」の検討を行うことで、多様なニーズに応える空間として道路の更なる有効活用を図るものである。

事業の概要

本事業では、人中心の道路空間の実現に向け、「歩車共存の道路空間」や「路肩等の柔軟な利活用」等に関する課題整理や事例収集・有識者ヒアリング等を行い、道路の構築・再編を担当する道路管理者や建設コンサルタント・関係する事業者等に向けた「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する事例集」を作成する。また、人中心の道路空間に関する新たな基準・制度の検討を行うとともに、実証実験や効果検証を行ったうえで、新たな基準や制度を導入するための「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」を作成し、各地域での普及に向けた取組を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,549 万円 要求の 70.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,538 万円 執行率 99.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 10.9 万円 現額の 0.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,549 万円
歳出予算現額1,549 万円

使い道

執行額1,538 万円
不用相当額10.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 19,000,000 円 19,000,000 円 18,480,000 円
2024 15,487,000 円 15,487,000 円 15,378,000 円
2025 15,800,000 円 15,800,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
202329,000,000 円19,000,000 円19,000,000 円18,480,000 円97.3%520,000 円2025年度シート
202422,000,000 円15,487,000 円15,487,000 円15,378,000 円99.3%109,000 円2025年度シート
202517,032,000 円15,800,000 円15,800,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 15,487,000 円 → FY2025 要求 17,032,000 円 → FY2025 当初 15,800,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,378,000 円(99.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 15,800,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
22,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,487,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,487,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 0 円(1件)、当初予算 15,487,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,378,000 円
執行率
99.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
109,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・快適な道路環境等の創造に寄与し、法令改正に関連した国の制度を検討するためのものであるため、国費投入の必要性は高い。・事業目的に即した仕様に基づき、真に必要なものに限定している。・アクティビティ1(路肩等の利活用)は当初は、2024年度に公表見込であったが、有識者からの意見の反映に時間を要しており、2025年度に作成、公表の予定。・アクティビティ2(人中心の道路空間)は、見込み通り成果目標の達成を予定。
改善の方向性
アクティビティ1(路肩等の利活用)の2025年度の公表に向けて効率的に活動を進める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 同事業の政策効果が不明確である。どのような行政需要を満たしているのか、予算の存廃含め検討されたい。
推進チーム所見
終了予定
本調査・検討の結果を踏まえ、歩道と路肩等の利活用に関するガイドラインの策定に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の検討数[式]01
アウトプット「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン(案)」の作成数[式]00
アウトカム・短期「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」の公表数[式]10
アウトカム・短期「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」の公表数[式]00
アウトカム・長期「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する指針」に基づき、道路空間の柔軟な利活用を検討した件数[件]00
アウトカム・長期「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」に基づき、道路空間の柔軟な利活用を検討した件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・人中心の道路空間創出に向けて、ほこみちの路線数は制度創設後、着実に増加(171路線、64市区町:令和7年3月時点)し、また、各地で賑わい創出やパークレット設置などの社会実験や本格実施が始まっており、歩道と路肩等の柔軟な利活用の機運が高まっているところ。・一方、歩道と路肩等の柔軟な利活用を実現するためにクリアすべき基準・ルール等が一般に分かりにくく、活動を進める際の課題となっている。・このため、本事業にて、再編を行う道路管理者のみならず整備後の利活用を含めた様々な関係者にとって分かり易いガイドラインを作成することで、歩道と路肩等の柔軟な利活用の実現に向けた取組や人中心の道路空間の実現に向けた取組を促進していく。・需要と効果は上記の通り明確であり、予定通り本調査・検討を進めて参りたい。
FY2025 当初予算(参考)
15,800,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
・路肩等の柔軟な利活用に関する現地実証対象の調査検討/・路肩等の手引き案の作成/・有識者検討会の運営補助/・国内外で実施している「人中心の道路空間」の事例調査
15,378,000 円