国土交通省 / 道路局 / 道路交通管理課

自動運転に対応した道路整備に係る調査・検討

予算事業ID 6192 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,285 万円 のうち 4,285 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 4,900 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4,285 万円 → FY2025 当初 4,900 万円(+14.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

自動運転サービスの全国展開に向けたインフラからの支援として、令和2年度改正道路法の「自動運行補助施設」に位置づけするべく、自動運転の路車協調システムに関して調査し、路側から自動運転車に提供すべき情報の生成技術、路側設備に求められる性能等について検討を行う。

事業の概要

路車協調システムを自動運行補助施設に位置付けるためには、自動運行補助施設の技術基準の策定が必要である。このため路車連携技術の最新動向を踏まえつつ、路から車へ提供すべき情報を検討したうえで、その情報を生成するために収集すべき情報や、鮮度や信頼性を確保するための通信システムについて整理する。当該整理を踏まえ、技術実証の実施や技術基準の策定につなげることで、結果として全国における自動運転移動サービス導入の促進に寄与する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,772 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,285 万円 要求の 74.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,285 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 220%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,285 万円
歳出予算現額4,285 万円

使い道

執行額4,285 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 40,769,000 円 40,769,000 円 40,769,000 円
2024 42,845,000 円 42,845,000 円 42,845,000 円
2025 49,000,000 円 49,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
202360,000,000 円40,769,000 円40,769,000 円40,769,000 円100.0%0 円2025年度シート
202457,721,000 円42,845,000 円42,845,000 円42,845,000 円100.0%0 円2025年度シート
202560,000,000 円49,000,000 円49,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 42,845,000 円 → FY2025 要求 60,000,000 円 → FY2025 当初 49,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,845,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 49,000,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
57,721,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
42,845,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
42,845,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 0 円(1件)、当初予算 42,845,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
42,845,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は道路交通の安全性・円滑性の向上に寄与するものであり、公益性、専門性、技術性の観点から国が実施する必要があるものである。地域公共交通サービスの維持・確保という課題の解決策として、自動運転の活用が求められており、自動運転の更なる普及・拡大に向け、車載センサでは検知が困難な箇所については、インフラからの支援が期待されていることから、基準の策定に向け、引き続き事業の推進が必要。なお、当該予算の執行は国土交通省にて実施し、全ての支出先を把握している。本業務は委託・請負により実施しているが、入札・契約手続の透明性・競争性の確保のため、企画競争により選定を行ったほか、業務目的に則した使用に基づき適切に執行している。
改善の方向性
技術基準の策定に向け、維持管理・点検に資する長期間の実証実験について、結果とりまとめを実施し、基準案の作成を行う。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 1社入札の見直しを図られたい。
推進チーム所見
終了予定
自動運転の更なる普及に向け、本実証実験の結果を活用し、技術基準案の策定に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット路側支援が必要な道路環境の整理等[式]11 100
アウトカム・短期路側センサを用いた実証実験のとりまとめ箇所数[箇所]1022 220
アウトカム・長期路車協調システムの技術基準案作成数[本]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
引き続き、各地の実証実験結果等から技術基準案の作成に努める。また、一社入札対策としてアンケート調査を実施し、発注内容の改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
49,000,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
自動運転に対応した道路整備に係る調査・検討
42,845,000 円