国土交通省 / 道路局 / 国道・技術課

新技術の活用等による道路メンテナンスの効率化等に係る経費

予算事業ID 6194 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,697 万円 のうち 4,697 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 4,697 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

橋梁・トンネル等の老朽化が加速度的に進展する中、新技術やデジタルデータを活用した道路メンテナンスの効率化・高度化を図る必要がある。

事業の概要

橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充を図る。また、道路管理者等が点検技術を探しやすくするために、点検支援技術性能カタログの改良を図る。/全国道路施設点検データベースを活用したアプリケーション開発の促進や当該データベースの高度化を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,697 万円 要求の 74.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,697 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 156.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,697 万円
歳出予算現額4,697 万円

使い道

執行額4,697 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 58,671,000 円 58,671,000 円 58,671,000 円
2024 46,970,000 円 46,970,000 円 46,970,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
202375,000,000 円58,671,000 円58,671,000 円58,671,000 円100.0%0 円2025年度シート
202463,000,000 円46,970,000 円46,970,000 円46,970,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 46,970,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 46,970,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
63,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
46,970,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
46,970,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 0 円(1件)、当初予算 46,970,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
46,970,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
入札及び契約内容の妥当性については、企画競争有識者委員会等により審議いただいている。また、新技術導入促進のため、カタログ掲載を実施。
改善の方向性
新技術を活用した施設管理者数を増やすため、ニーズやカタログの整理を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
予防保全の考え方に基づくメンテナンスサイクルの確立のため、新技術の導入によるコスト削減は極めて重要であり、本事業の結果を踏まえ着実に取り組まれたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット道路分野における「新技術導入促進計画」に基づく技術テーマ数[件]1313 100
アウトカム・短期「点検支援技術性能カタログ」の掲載数[数]240375 156.25
アウトカム・長期新技術等を導入している施設管理者数の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業では、橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充や、道路管理者等が点検支援技術を探しやすくなるよう点検支援技術性能カタログの改良等を行った。今後においても、本事業で得られた知見を適切に活用し、新技術を活用した施設管理者数を増やすため、引き続きニーズやカタログの整理等を行い、道路メンテナンスの効率化・高度化に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体ほか
道路分野における新技術の導入を加速化させる。
46,970,000 円