国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課

建設機械施工管理技術検定(国家資格)の効率化検討

予算事業ID 6205 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.3 億円 のうち 6,950 万円(51.7%)を執行。翌年度繰越 6,500 万円、不用相当額 2000 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 6,500 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国家資格のデジタル化へ向けた政府方針を踏まえ、建設機械施工管理技術検定(国家資格)における試験監理事務及び試験方法(筆記・実技)について、抜本的な手続き等の見直しを図ることで、試験監理業務の流れの最適化を図るとともに、各種開発・導入の進む情報通信進技術等を活用した効率的な仕組みを構築することで、受検者の利便性向上を図り行政サービスの向上を図るとともに、試験事務の合理化を図る。

事業の概要

「受検受付」、「資格確認」、「試験実施(筆記・実技)」、「合否判定」、「合格者発表・管理」、「合格証明証交付」について、一連の試験監理事務手続きの効率化を図るために、省内共通システムとして整備中のeMLITとの連携、又は「国家資格等情報連携・活用システム」との連携を視野にいれ、効率的な試験実施体制の構築を目指す。eMLIT等では対応出来ない機能を抽出・整理し、その拡張方法及び連携方法を含めた効率化検討を行い、環境を整備する。/また「試験(実技)」については、近年のICT施工、建設機械の遠隔操作に対応した試験方法の検討を行う。操作シミュレータ等の導入を検討することで、今後の建設作業形態への適合を図るとともに、定量的かつ効率的な実技試験体制の構築を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 1.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,950 万円 執行率 51.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2000 円 現額の 0%翌年度繰越 6,500 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業全体の抜本的な改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算6,500 万円
前年度繰越6,950 万円
歳出予算現額1.3 億円

使い道

執行額6,950 万円
翌年度繰越6,500 万円
不用相当額2000 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 20,000,000 円 0 円
2023 0 円 90,000,000 円 19,973,000 円
2024 0 円 134,500,000 円 69,498,000 円
2025 0 円 65,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円20,000,000 円0 円0 円2025年度シート
202310,000,000 円0 円90,000,000 円19,973,000 円22.2%527,000 円2025年度シート
202410,000,000 円0 円134,500,000 円69,498,000 円51.7%2,000 円2025年度シート
20255,186,000 円0 円65,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 5,186,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 69,498,000 円(51.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
65,000,000 円
前年度繰越
69,500,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
134,500,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(2件)、第1次補正予算 65,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 69,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
69,498,000 円
執行率
51.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
65,000,000 円
不用相当額
2,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
建設機械施工管理技術検定(国家資格)の効率化検討については、適切に進捗している。
改善の方向性
引き続き目標年度に向けてアクティビティを着実に実施していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業全体の抜本的な改善
執行率について、令和5年から令和6年まで上がっているが、依然として低いので原因を分析し、改善されたい。また、一者応札についても、原因を分析し、改善されたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット効率化を検討した手続き数[件]22 100
アウトカム・短期効率的な試験実施体制を新たに導入するために必要な全体構成案の作成(改訂を含む)[件]
アウトカム・長期オンライン受検者数[人]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
執行率が低い要因として予算を繰り越しているためであるが、事業内容について検討し年度内執行に努めてまいる。また一者応札について原因を分析し、引き続き効果的・効率的な事業の実施に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A建設機械施工管理技術検定における実技試験の効率化検討業務 日本建設機械施工協会・共同印刷共同提案体
建設機械施工管理技術検定における実技試験の効率化検討
69,498,000 円