環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課
グリーンリカバリーの実現に向けた中小企業等のCO2削減比例型設備導入支援事業
予算事業ID 6219
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: エネルギー対策費
実施方法: 直接実施、補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 2,535 万円 のうち 13.2 万円(0.5%)を執行。不用相当額 2,522 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 0.5%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、コロナ禍を乗り越えて脱炭素化に取り組む中小企業等に対し、CO2削減量に応じた省CO2型設備等の導入を加速することで、企業の新たな設備投資を下支えし電化・燃料転換等も促進しながら、我が国の持続可能で脱炭素な方向の復興(グリーンリカバリー)を促進し、コロナ前のCO2排出量のリバウンド回避をした上での、力強くグリーンな経済社会への移行を実現する。
事業の概要
①省CO2型設備等導入事業:CO2削減量比例型の設備更新補助。(中小企業等に対してはCO2削減余地事前診断も併せて補助。)/②委託:本補助事業の運営に必要な、公正なCO2削減量の担保(各診断機関が実施したCO2削減余地の事前診断結果の検証)等の支援。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越2,535 万円
歳出予算現額2,535 万円
使い道
執行額13.2 万円
不用相当額2,522 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2022 |
0 円 |
2,937,000,000 円 |
1,036,981,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
25,350,000 円 |
132,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2023 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 0 円
- 前年度繰越
- 25,350,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 25,350,000 円
- 内訳(予算種別)
- —(1件)、前年度から繰越し 25,350,000 円(1件)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 132,000 円
- 執行率
- 0.5%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 25,218,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 予定していた繰越事業が中止となったため、指標の進捗が現れていない。
- 改善の方向性
- 事業中止に伴う手続き等を適切に行った。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
令和5年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 省CO2型設備の導入完了件数(単年度の実績値)[件] | 1 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | 本事業で採択した設備更新事業のCO2削減コスト(単年の実績値)[円/t-CO2] | 7700 | 0 |
— |
| アウトカム・長期 | 事業成果に基づく累計のCO2削減量と波及効果によるCO2削減量の和(耐用年数考慮)[t-CO2] | 3142 | 0 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用していく。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 一般財団法人環境イノベーション情報機構 補助金等交付 | 132,000 円 |